ヒカルの碁ですが、1話を確認してみました。
これアプコンした後に、ボケてしまった線を修正するのに、強いシャープネスをかけていますね。
シャープネスが強過ぎる為に、色の濃い部分との境界に、白いハイライトが出来てしまっています。
アプコンした時の特徴的な悪い事例で残念です。
いつも言う事ですが、古い作品を無理にフルHDにしなくてもいいのにね。
映像を提供した側がやった事なら仕方がないですけど。
その点で言うと、テガミバチは当時のままなので好感が持てます。
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うわ~
確かに、これは、ゾワゾワしちゃう...
特に文字フォントの輪郭が、ガタガタで気持ち悪~い!!
絵は、まだ、我慢出来るけど、全体的にザラッとした感じがするなぁ...
まぁ、文句は言えんが、もう少し、マシに出来なかっただろうか...
ほんと、この頃のアニメが、なんだか、中途半端になりがちだよね。
おもいっきり古い方が、むしろ、綺麗に見えるという、なんともな状況...
でも、この系は、そこまで、こだわりもないから、気にしないでおこう...
【追記】
ヒカ碁が、2001年で、テガミバチが、2009年で、完全地デジ化が2011年だから、
デガミバチは、最初から、HDで作られていたのかな?
4Kで観ると、デガミバチも、少しジャギーが気になるけど、ヒカ碁よりは、確かにマシかな?
ブルーレイ画質といったところか?
地デジ化前後の移行期は、制作サイドも、色々と大変だったんだろうね。
画面サイズだとテガミバチは1280x720で、フルHDの1920x1080ならともかく、
4Kでは3倍に拡大されるので、画質はさすがに悪くなると思います。
ヒカ碁は元データの720x480のDVDサイズを1920x1080にアップコンバートした物を配信してますね。
でなければ両サイドに黒帯が付いている事は絶対ないので。
白いハイライトの話しに付け加えると、アップコンバートでこのハイライトが出来てしまうと、
たとえ縮小(ダウンコンバート)したとしても、なかなか消す事が出来ません。
アップコンバートなどでシャープネスを使う時には要注意なんです。
ここからは最近TVerとかで凄く気になってた、憶測の私見の話しなので、適当に流し見でw
720pの画面を調べてみたら、地デジ放送開始時のマルチ編成での標準的なHD画質画面だそうで、
今と違って当時のデジタル放送では電波のやりくりをする為に使われた画面サイズなんだそうです。
ちなみにマルチ編成とは電波を分波?して複数のチャンネルを流す方式らしいです。
要するに1080pの映像転送が物理的に難しい為、1080i(1440x1080)を標準にして流していますが、
そのひとつの電波帯に小さなデータの2画面分を流す的な感じでしょうか。
これを考えるとTVerがそうだと思うんですが、なんか放送された物を録画して、
Web用に配信しているんじゃないのかなと推測してます。
例えば放送時は480pの物を電波に乗せるんですが、TVの受信側は拡大して1080pで表示しますよね。
(TVはPCの様なドットバイドットとは基本的に違うので)
拡大して表示はするのはいいんですが、それを録画するとPCで映像データを処理するのと違い、
画面を録画するので1080pで録画されてしまいますよね。
重要なのは元データの画面サイズで録画されないという点な気がするんです。
だから基本的にTV基準のTVerは画質が悪いんじゃないかと勝手に想像してます。
いや、知らんけどw