しつこくて、ゴメンね
重ね重ね、86の話なんだけど、ハニーの投稿を読みながら、ふと思ったんだけど、
これ、もしかしたら、経験の浅いスタッフが作ったのかもしれないな... と。
音楽こそ、澤野さんを起用しているけど、声優さんとか、若い人が多いかも?
強いて言えば、有名なのは、早見さんくらい?
そもそも、ヒロインのミリーゼ役は、ユーベルの声優さんで、長谷川育美さん。
彼女の初のメインヒロイン役がこれだったらしい。
そういう意味では、ちょっとした、踏み台的作品だったのかもしれないね。
アニメーション制作 - A-1 Pictures
製作 - Project-86(ANIPLEX、KADOKAWA、BANDAI SPIRITS)
らしいので、出自は悪くない気もするなぁ...
A-1 Pictures としては、リコリコのちょい前辺りの仕事になるっぽい。
あらためて調べてみたら、
尚、第22・23話については、クオリティ確保のため、2022年3月12日以降に放送された。
とかあって、お前もか!!って思っちゃった。
なるほど... 最終2話分、妙に完成度が高いのは、こういう理由もあったのか... と。
正直、作品全体で言えば、若いと言うより、つたなさ?幼さ?みたいな物を感じるのは、その通り。
作画にしても、構成にしても、なんと言うかなぁ... 成績優秀な学生が作ったような?
お手本通り作ってみましたが、どうでしょう?という感じ。
目の肥えたハニーなら、一目瞭然?
雄山じゃないけれど「これはダメだ!!食うまでもない!!見れば分かる!!」みたいな?😅
特に、第2クールになるのかな?
亡国の姫様が加わるんだけど、こいつのウザ絡みは、
いかにも「なろう系」的と言うか、お約束要素的なムーブにイラっとしたりする。
それでも、このお話を通して、作者が伝えたかったであろうメッセージを、自分なりに解釈すると、
今、こうして、好きなアニメを熱く語っている自分は、本当に恵まれているんだな... って思えたりする。
前半が俗物による現実主義とすれば、後半は狂信者による理想主義とでも言うか、
その狭間で、どう生きるか、どう生き抜くか... 少し、考えさせられたりする。
今の自分の生活を振り返れば、ろくに働きもせず、ゲームやアニメに現を抜かし、
真面目に働けだとか、少しは先の事を考えろだとか、当然だけど、言う人は言う。
別にゲームやアニメに逃避しているつもりはないけれど、他人には、そう見えたりもする。
実際、自分の中では、今の社会が息苦しく感じたり、無条件に受け入れられない部分もあったりする。
一方で、作る人、運ぶ人、守る人、そういう人たちがいるから、生活が成り立っているのも分かる。
世の中の人が、全員遊んでいたら、当然、社会は回らなくなる。
折しも、世界は、助け合い支えあいを謳いつつ、奪い合い殺し合いを平然とやってのける。
理想論だけで食っていけるとは思っていないけれど、こいつらの片棒を担ぐ気にもなれない。
結局、答えが出ないままなのは、いつもの事なのだが、
今この瞬間、自分が好きな事をして過ごせているという事実は事実であって、
次の瞬間も、そうである保証なんてないのだけれど、この瞬間を大事にすべきなんだろうな、と。
理想論だけでも、現実論だけでも、人として、何かが欠けてしまうのだと思う。
その人なりに、その間でバランスを取りつつ生き抜くには、ある程度、図々しさや逞しさも必要なのだろう。
作中中盤で、ミリーゼ少佐も、軍規違反を働き、降格処分になるのだけれど、
それまで、理想論だけのお花畑っぽいお嬢さんだったのが、そこから、ぐっと逞しく見えるようになった。
理想と現実の間で、どう折り合いを付けるか、そこに、その人の生き様みたいな物が現れるのだろう。
原作では、この後も話の続きがあるようなのだが、恐らく、アニメ版は、大分弄っている気がする。
特に最終2話分は、綺麗にまとめてあるので、これはこれで、完結しているように思う。
変に続きを作るより、この作品は、このまま、美しい姿であって欲しい。
【追記】
殊更、86に拘っている訳でもないのだけれど、
実は、コレクション整理中にグノーシアの一話を観てて、
ヒロインが長谷川さんで、その繋がりで、また戻ってきた感じ。
ちなみに、グノーシアの声優陣は、なかなか豪華な顔ぶれなんだけど、
安済さん、男の子も演じるんだね... 全然、千束の欠片も感じず、誰?ってなった。
申し訳ないんですけど、これからゴールデンウィークにかけてはブログに出しても、
マッハのスピードでページが更新されてしまって、せっかく投稿したのに、なんだかなぁ状態に。
せめて1ページ目の投稿は一週間くらいは晒しておきたいなぁ。
まぁ新作もあるからムリなんだけどさぁ。
まぁ、本数多いし、しょうがない気がする...
「表示する記事の数」を増やすくらいしか出来なさそう...
それでも、最大25...
考えてみれば、忍者も、ほとんど昔のままだよねぇ...
日々、動画ファイルを扱っている身からすると、ディスク容量500Mって... 😅
あんまり多いと今度スマホの人が見難いかなと。
あと、ぶっちゃけ自分でスクロールしてみる時に不便w