あおちゃん(悠木碧)の話しが某所であったので、あの後調べてみたらオバロは一応出てはいるけど、
私の勘違いでした、上さま(上坂すみれ)と間違えていました。
あおちゃんの話しをすると、初めて意識して聴いたのがブログでも紹介してますが「紅」の紫の役で、
確か当時、あおちゃんは高校生だったかなぁ?(アニメが放送されたのは、もっと後だと思います)
何かのインタビューで見たんですよ、「若~ッ!!」ってビックリした記憶があります。
その後「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のヒロインをやったんですけど、
これが私の中ではハマリ役だと思っていて、世界観にもピッタリな役柄でした。
今のあおちゃんのベースというか基礎になった作品なんじゃないかと思います。
ちなみに相手役は中村悠一くんで、その上手い演技を食う勢いがあったと思っています。
この作品、じつは制作がシャフトで、監督が新房昭之という「まどマギ」を作ったスタッフです。
他にも「物語シリーズ」とかも作っていますが、あおちゃんは出ていませんね。
代表作は色々あるとは思いますが、個人的にはこの2作品かなと思ってます。
「幼女戦記」みたいなハマリ役以外にも「虚構推理」の雪女などもやってるし、
「妻、小学生」のヒロインや「薬屋」の猫猫とかの方が、本人的には演じ易いのかなとも思ったり。
じつは、あおちゃんって主役より脇役の方がメッチャ多いんですよw
じっくり聞いても分からないくらい別人格になってたりするので、聞き流してしまうんですよね。
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僕も、調べてみて、虚構推理の雪女さんには、びっくりしたよ。
あの娘、とても人気があって、僕も好きなんだけど、まさか、あおちゃんだったとは...
まどかちゃんとも、猫猫とも、また違う。
愛嬌もあって、頭も良くて、情もあって、兎にも化けられて、雪女のイメージがひっくり返ったね。
「妻、小学生になる」のヒロインって事は、あの奥さんも?
もしかしたら、子供の声と大人の声と、両方、やってるのかな?
あれも泣けたが、つまりは、役作りが上手いんだろうなぁ...
声優さんの演技が下手だと、シリアスなシーンも、なんか笑えてきちゃう時もあるから、
やはり、お話に引き込まれるって事は、その役になりきっているって事なんだろうね。
「妻、小学生」は新島貴恵(大人)と白石万理華(子供)の両方をあおちゃんが演じていますね。
声質的に同じ筈なんですけど、声のトーンだけじゃない何かが違うので、別人に感じますよねぇ。
しかも、あおちゃんは、噛まずに早口で聞き取り易くナレーションもできる特技さえあります。
本当に凄いと思うなぁ。