Avidemuxを使った解像度の変更とファイルサイズダウンの仕方 その2
⑥ 拡大縮小以外にも、映像の反転や、90度毎の回転なども出来ます。
(スマホの横?縦?画面の修正に使えます)
画面の黒帯も「クロップ/トリミング」で切り取る事が出来ます。
だだし、それ以外の画面効果に関する変更は、著しくエンコード時間が伸びる一方で画質も悪いです。
⑦ アスペクト比のチェックが入っていれば、幅か高さを指定すれば片方は自動で入ります。
比率がわり切れないサイズの場合は画像の劣化が激しくなるのでお勧めできません。
⑧ 画面サイズの縮小は問題ありませんが、拡大の場合は1.5倍辺りが限度と思って下さい。
640x480だと960x720までですが、これだと相当ボケた映像になると思います。
設定が終わったら[ OK ]押して下さい。
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Avidemuxを使った解像度の変更とファイルサイズダウンの仕方 その3
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⑨ 音声の設定をするのに、構成を押して、ビットレートのを指定します。
⑩ デフォは128Kbpsになっています。標準はこれで大丈夫です。
もし映像のビットレートを少しでも上げたいとか、そういう場合は96Kbpsまでは下げられます。
96Kbpsよりも下げた場合、少し音にシャリシャリ感が出て、音質が悪くなるかも知れません。
設定が終わったら[ OK ]を押します。(というか設定の必要は無いかも)
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ここからは余談ですが、音声のフィルター設定では、サンプリングし直したりも出来ます。
一番よく使いそうなものは、音量の大きさを変える事だと思います。
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④ のゲイン値ですが、これは倍率ではないようです。
少し大きくするくらいなら、5.00くらい。
もっと元の音が小さい場合は、8.00くらい上げても良いと思います。
逆に音を小さく作りたい場合はマイナス値にします。
(例) -5.00 とか、-7.00 とか。
設定が終わったら必ず[ OK ]を押して下さい。
Avidemuxを使った解像度の変更とファイルサイズダウンの仕方 その4
設定が終わったらファイルのメニューの保存か、左上の保存のアイコンを押すと、
保存する場所をきかれるので決めてエンコードが開始します。
試しに何度かエンコードして出来上がりを確認してみると良いと思います。
AvidemuxはCPUでエンコードをするので、PCによっては他の作業が出来なくなる場合もあります。
エンコードの時間にもよりますが、その場合はおとなしく終わるのを待ちましょうw
ちなみに私のPCの場合だと、24分の動画のエンコードで3~4分で出来上がりますが、
予備の古いノートPCだと30分くらいかかります。
それだけPCの性能で差が出てしまうので、エンコード時間については何とも言えません。
また今回のエンコード以外の、動画のカット&ペーストとかも、同時に設定して行う事が出来るので、
それも行う場合はまとめてやって下さい。
このエンコードは再エンコードになるので、どんなにビットレートを上げようが、
エンコードの回数が増えるほど画質が落ちますから、出来るだけ1回で済ませましょう。
ありがとうございます!!
参考にしてみます!!