なるほど... 分からん...
もう一つは、USB...
特に給電機能については、未だに、よう分からん。
結論から、先に言えば、電源出力が十分大きければ、
タブレットでも、ハブを繋いだまま、充電可能で、かつ、USB機器も動いた。
一応、これまでのUSBが、親から子へ電源も供給しているってのは、理解していたつもりだが、
Type-Cケーブルが出てきた頃から、その流れも、複雑になっているようだ。
特に、最近の USB PD(Power Delivery) 仕様は、USB OTG の電源版のような内容で、
つまり、給電側にも受電側にもなれる... という物らしい。
そもそも、USBの給電機能は、当初、おまけのような機能であり、
マウスやキーボード、USBメモリといった、小型の機器を動かす程度の電力しか扱えなかった。
だから、大きめのHDDなどは、ACアダプターなどを繋いで、セルフパワーで動作していた。
ところが、タブレットやノートPC、プリンターなど、大型の機器もUSB電源で動かしたいとなり、
最新の USB PD 仕様では、合計で最大240Wまでの電力を扱えるようになっているらしい...
電源を繋げるUSBハブは、接続されている親機と機器、それぞれに電源を分け与えているらしく、
つまり、本来、充電のみの出力しかない電源などでは、分け与えた分、出力不足になると...
当初、100均で買ってきたアダプターを刺していたので、タブレットでは動かなかった、と結論付けた。
でも、タブレットの仕様書を読むと、USB PD には対応していません、とあるので、
たまたま動いていると思った方が良いのかもしれない。
結局、素直に、使う時は充電しない、使わない時に「直結」で充電に専念する、が確実っぽい。
ちなみに、GoogleTV は、USB PD 対応で、電源も純正の物を使用していたので、問題なく動いていたようだ。