もし第二部の〆(エンディング含む)が風呂敷畳む方向にひたすら注力したとしたら、新たな話を大きく広げ直す時間=市場の関心はもう現行ソシャゲアプリとしてのブルアカに残らないと思う。 オタク商売に必要な姿勢って、どちらかと言えば風呂敷広げ続ける行為です。畳む行為はシナリオ完結/サ終/連邦生徒会長/ゴールに向かう姿勢。
ブルーアーカイブは続行困難だから第三部やって完結!とか、今後は省力体制で銃付きプロセカ路線!とか、既に商業的着地/変容の覚悟を決めているなら別です。
……といったプランが特段あるわけではなかったなら、残ったライターたち注力箇所を間違えたのでは…?
キヴォトスの日常面においては元からほぼフレーバーだった(シナリオの焦点は身体・暴力の外にあり、銃撃戦を殴り合いや任意の闘争に置き換えてもほとんどのシナリオは問題なく成立した)。 神秘を暴いても神秘が暴かれるだけで、描ける領域は特に広がらないと思う。
寝ている間に応答のズレに気付いた💮
直近数ヶ月様々なページに書きつつ、場所によっては言葉足らずになっていた表現︰
第一にこれ。ゲームを続行する気なら余白広げ続けよ。
第二にこれ。トレンドその他が示す数値としてisakusanシナリオに集中していた商業需要…の掬い上げ必要性。
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/240628b_jp ヤン氏: 私は会社に属している立場です。会社の所有物を私個人の哲学的思索のために利用しませんし、すべきではありません。 テーマめいたものが見受けられるとするなら、それは私という創作者が、ある作品を作るときに不可抗力的に刻まれてしまう指紋のようなものだと思ってください。 前提として、『ブルアカ』はオタクカルチャー的なエンターテインメント作品です。しかし、人間の創りだしたものである以上、商品としての楽しみ以外の領域で、ある程度の痕跡が残るのはしかたのないことなのでしょう。
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/240628b_jp ヤン氏: 私は会社に属している立場です。会社の所有物を私個人の哲学的思索のために利用しませんし、すべきではありません。 テーマめいたものが見受けられるとするなら、それは私という創作者が、ある作品を作るときに不可抗力的に刻まれてしまう指紋のようなものだと思ってください。
前提として、『ブルアカ』はオタクカルチャー的なエンターテインメント作品です。しかし、人間の創りだしたものである以上、商品としての楽しみ以外の領域で、ある程度の痕跡が残るのはしかたのないことなのでしょう。
かつてisakusanが語っていたのは、「二次元美少女ソシャゲのシナリオである以上、まずfunでなければならない。interestingな要素はオマケとして勝手に付いてくるべきだ」と説くエンタメ重視論です。
これは「おいPOIst、お前のシナリオは残念ながら面白くない(not funny)し実際人気無かったから、作家としての文学的自己実現はもう諦めろ。そうする代わりに底の知れない魅力的なヴィラン次々出してエンターテイナーに徹しろ」の穏やかな表現でした。
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もし第二部の〆(エンディング含む)が風呂敷畳む方向にひたすら注力したとしたら、新たな話を大きく広げ直す時間=市場の関心はもう現行ソシャゲアプリとしてのブルアカに残らないと思う。

オタク商売に必要な姿勢って、どちらかと言えば風呂敷広げ続ける行為です。畳む行為はシナリオ完結/サ終/連邦生徒会長/ゴールに向かう姿勢。
ブルーアーカイブは続行困難だから第三部やって完結!とか、今後は省力体制で銃付きプロセカ路線!とか、既に商業的着地/変容の覚悟を決めているなら別です。
→このケースは「そんなもん年単位で連載せず1イベントで終わらせとけ」みたいな批判に繋がりうる。
……といったプランが特段あるわけではなかったなら、残ったライターたち注力箇所を間違えたのでは…?
その後のブルーアーカイブに必要だったテキスト
……ではない。それはもう昔読んだ。
……でもない。
→これだったのでは?
銃/宗教
キヴォトスの日常面においては元からほぼフレーバーだった(シナリオの焦点は身体・暴力の外にあり、銃撃戦を殴り合いや任意の闘争に置き換えてもほとんどのシナリオは問題なく成立した)。
神秘を暴いても神秘が暴かれるだけで、描ける領域は特に広がらないと思う。
寝ている間に応答のズレに気付いた💮
腹を括れ
直近数ヶ月様々なページに書きつつ、場所によっては言葉足らずになっていた表現︰
「isakusanがブルアカに残っていたら広げ続けていたであろう風呂敷の展開ペースを必死にマネしろ」
第一にこれ。ゲームを続行する気なら余白広げ続けよ。
(特にPOIst)「積み上げた文体とか路線とか全部捨ててisakusanのシナリオ方法論猿真似しろ」
第二にこれ。トレンドその他が示す数値としてisakusanシナリオに集中していた商業需要…の掬い上げ必要性。
↑私はつまりこう言っていますが、様々なページで毎回こんな事を書いた日にはコメント欄荒らされそうで嫌だったので……
かつてisakusanが語っていたのは、「二次元美少女ソシャゲのシナリオである以上、まずfunでなければならない。interestingな要素はオマケとして勝手に付いてくるべきだ」と説くエンタメ重視論です。
最も言葉足らずだった点︰「ゲマトリアを出せ」の真意
これは「おいPOIst、お前のシナリオは残念ながら面白くない(not funny)し実際人気無かったから、作家としての文学的自己実現はもう諦めろ。そうする代わりに底の知れない魅力的なヴィラン次々出してエンターテイナーに徹しろ」の穏やかな表現でした。
→ゲマトリアは人気だったけれど、ゲマトリアのセリフの意味内容が理解された上で人気だったわけではない。