しょうへい
2025/05/05 (月) 17:43:45
第4回ゼミナール、お疲れ様でした!
今日の講義でパラグラフ・ライティング・レポートについて学んでみて、いくつか重要な点があると感じました。まず大前提として、パラグラフ・ライティング・レポートは卒論の一部であって、このレポートが重なることによって卒業論文が完成していくことから、早く書き方のコツをつかんで、ゼミ生のみんなあるいはペアときちんと意見交換(ギブアンドテイク)できる関係性を作っていきたいと感じました。私はこのレポートの中でTSが重要な鍵を握っていると思っていて、「~に注目して」という根拠(映画であればシーンや演出などの事実)をもとに「~が~であることを論じる」という主張する必要があるのだと学ぶことができました。その上で、他動詞(経験する、学ぶ、変化する)を使うときには「何が」が抜けていないことや曖昧な表現や読み手にわかりづらい表現をしないように気を付けていきたいです。
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