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第6回ゼミお疲れ様でした!
今回取り扱った『アナと雪の女王』は、ディズニーがこれまでの「異性愛至上主義」から離れ、多様な愛の形を描こうとしていることを知り、ディズニーも他の映画同様挑戦を始めていたことがわかりました。従来のディズニープリンセス作品では、異性との恋愛が「真実の愛」として描かれることが多かったですが、『アナと雪の女王』では姉妹愛を中心に据え、誰かと結ばれることで幸せになるというテンプレートから脱却しており、また文化面に関しても、アナがサーミ人の服を着ている場面など、異文化をどのように取り入れるかを考えているように感じました。 さらに、1作目ではサーミ文化の描写が微妙でしたが、2作目ではよりサーミ人らしいキャラクターを登場させていたため文化へのリスペクトが感じました。こうした変化は、現代社会における多様性の尊重とも深くつながっており、多くの気づきを与える作品だと感じました。