第6回ゼミ、お疲れ様でした!
アニメーション映画におけるカメラワークの分析という点が、私にとっては新鮮な視点でした。“アニメーション”という表現方法になるとカメラワーク、画角という視点が欠けがちになってしまう私ですが、アニメーションだからこそ画面の中に映るもの、キャラクターの位置など、こと細かく計算して考えられて表現しているというのがとても興味深かったです。そして、佐野先輩の論文には新しい視点がたくさんあったのでとても勉強になりました。分析する際にストーリーに注視しがちなのですが、キャラクターのアイデンティティの一部分である文化の面にまで分析がなされていることで、とても深い分析になっていたと思います。私も、多様な視点から分析できるよう心がけていきたいです。
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