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今日の講義で4人の中間発表を聞いて、特にじょうの中間発表が論文の骨組みとして良いものができていると感じました。始めに発表を聞いたときに、私は3つの箱がきちんと整理されていて、章ごとで何を論じようとしているかがわかるようになっていると感じました。その上で末廣先生のコメントで【主張】がありきたりすぎると聞いて、それぞれの映画ならではのユニークさを見つけ出すことが重要で、さらに映画が観客に与えるイメージと映画を作成する側の映画に込めた意図は違いが生まれてくるからこそ、2つの視点から映画を見つめていくことが論文を書くにあたって、必要な要素なのだと認識できました。