特典武具
ランク:伝説級
形状:虹色の腕輪
装備補正:MP+100%,AGI+50%
装備箇所:アクセサリー1枠
装備スキル:
《職能写取》:パッシブスキル
1つのジョブスキルをコピーするスキル。コピーしたスキルはジョブの互換性に関係なく使用できる。使用するためには以下の制限がある。
①コピーするスキル名と効果を正確に把握する必要がある。
②欲しいスキルをコピーするためにそのスキルの持ち主を殺す必要がある。ただしレベルがあるスキルはスキル使用者が殺されたときに使えていたレベルまでしかコピーできない。
③制限は据え置きであり、コストは2倍必要となる。また弾薬等特殊なコストが必要な場合は別に用意する必要がある。
④コピーしたいスキルを保持している生物か無生物が存在する必要がある。そのジョブスキルを保持するものがいなくなった瞬間コピーしたスキルは使えなくなる。
現在コピーしているスキル:《サージェリー》
備考:元の<UBM>である【偽態人形 ヴォイストーカー】は発動の瞬間を見たスキルを無条件でコピーでき、その消費も本来のスキルよりも軽かった。また特殊なコストが必要な場合はHP、MP、SPのどれかから賄えたため、このスキルは生前から大幅に弱体化している。
ランク:伝説級
形状:傷だらけの指輪
装備補正:HP+75%,STR+75%
装備箇所:アクセサリー1枠
装備スキル:
《傷痍現実》:パッシブスキル
傷痍系状態異常の効果に現実で起こりうる効果や、本来状態異常の元となりうる現象を発生させる。前者の例は【出血】を起こすと出血量により【酩酊】の状態異常もついたり、一定の出血量で【気絶】したりする。後者の例は【骨折】や【切断】などで、これらが付与されたときに【骨折】だとその部位に追加で打撃ダメージ、【切断】だと追加で斬撃が発生したりする。
備考:元の<UBM>である【惨禍具現 カラミティス】は全ての状態異常でリアル化を起こせたため、このスキルは生前から大幅に弱体化している。
ランク:神話級
形状:サーベルタイガーの模様が刻まれたピアス
装備補正: END+50%
装備箇所:アクセサリー2枠
装備スキル:
《血明傷》:パッシブスキル
装備者の攻撃で傷を作った生物に、時間差で【切断】の傷痍系状態異常を発生させる。
これによって、どんなに小さな傷でも、その部位を切り落とす致命傷になる。
武器
メスと言っているが刃が長くそれ以外が短いという少し歪な形をしている。優秀な生産職が1から作った一品ものだったが、今はレシピで量産している。素材は古代伝説級金属製のものを多く作っている。
装備補正:AGI+50%
装備箇所:左手武器or右手武器
※装備制限:合計レベル501以上、医師系統のスキルを使用できること(ジョブの互換性等その場で使えない場合は装備できない)
保有スキル:
《サイズチェンジ》:アクティブスキル
念じることでメスを数センチほどの大きさから数メートルほどの大きさまで自在に変えられる。
《超振動》:アクティブスキル
メスの刃を振動させる。注いだMPの量が少ないと振動が不十分となり患者を逆に傷つけてしまう。
《破損耐性》:パッシブスキル
壊れにくくなる。
自己戦闘型と自己生存型と広域殲滅型のハイブリッド。元々武器の扱いに関して才能があった。基本的に補正によって前衛超級職を超えるステータスに技術と《サイズチェンジ》と《超振動》とその他サブジョブのスキルをうまく使いこなして戦う技巧派タイプ。強力な自己回復魔法が使えるので【決死隊】のスキルを発動させた後自己蘇生とかもできる。生物相手の場合、全ての攻撃が肉体への強度を無視し、かすり傷でも負わせればその部位を切り落とし、更に回復不可となるクソコンボができる。また【切断】の状態異常を発生させる攻撃には《サージェリー》が乗っているため、傷痍系状態異常なのにENDで耐えることができない。無生物や強固な装備には《万物不可逆摂理》を使用して同様の現象を起こせる。更に《万物不可逆摂理》と《傷痍現実》を併用すれば、空気を切り裂いたときに発生した切れ目に【切断】が付与され、《傷痍現実》によってそこに斬撃が発生し周りに連鎖していくという広域殲滅型にもなれる。ただしその場合《不死者の成り損ない》も同時に発動しなければ自身もバラバラになって死ぬ。
あー、上のドグマ・ケニングに繋がるやつだよな?
そう。ミスった。