名無しの<マスター>
2026/05/26 (火) 20:17:39
e909d@c1026
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かつて滅びたエンブリオ世界では、極稀に見られた不具合。
第〇形態の卵が孵化するときに、超低確率で二つに分かれて産まれてくる、いわばエンブリオの双子。パーソナルは同一なので能力特性や名前が変わることは無いものの、マスターは実質的にエンブリオを二つ持つことになる。
TYPE:ツインメイデン、ツインアームズ、ツインワールドなどのように頭にツインが付く。宿主は
単体出力は同格に比べて劣り、成長も遅いが、かわりに育ちきったあとは二倍の強さを誇る。特に二体が交代で能力を使うことによる持久力、安定性、広範囲化などが特徴。パワーの天井自体は高くならない(ネメシスで例えるならば、《アブソープション》のストックは増えてもダメージ吸収上限は上がらない)
必殺スキルも同じ読みで二つある。仮に無限級に至った場合は融合して一つのエンブリオになる(無限の二倍も数学的には無限なので)。
総合的に見ると特に強すぎたり弱すぎたりするわけではないのだがいろいろ面倒なので、現在のデンドロではハンプティの管理下で起こらないように処置がされている。初期発生段階で本来2つに分かれるはずだった卵が融合してしまうことが根本的な原因のため、計画の観点から貴重な第〇形態は普通に一つずつ育ってほしいようだ。
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第一形態の死亡時に二個以上第零形態残すから孵化する時点でリソースを数倍に増やす必要があるので一つの第零形態から第一形態二つを生み出すのはリソース不足で無理だと思う。
それに二つに分かれようとしても双剣型アームズとかレギオン寄りのガードナーって扱いになりそうな気がする。
割と増幅とかされるリソースは等価じゃないしたまたまそういう個体が発生したは有り得るんじゃね?不可能とまでは言い切れない気が
何が言いたいのかよくわからんけど、
2つの第零が融合してそんまま2つの第一になるんだからリソース不足とか無くないか