妖刀
【
傷を負わせた相手の体内に刃を侵入・分裂させて内側から肉体を裂き続けるが、自身が傷を負った際も同様に傷口へ刃が侵入・伸長する。
【
抜刀と同時に刀身が啼き、その音を聞いた対象全てに強力な【恐怖】を付与する。レジストされた場合も行動が一拍遅れる。抜刀中は使用者の【酸欠】が進行し続けるため、実質的な制限時間が存在する。
【
抜刀中に【手向】で与えた全ダメージを記録し納刀時に追加で一括与えるが、抜刀中に自身が受けた全ダメージも納刀時に一括で受ける。
【
攻撃対象に【沈黙】を付与して発声や詠唱を封じるが、装備中は使用者自身にも【沈黙】が付与されスキル発動が不可となる。
【
残りHPが低いほど莫大なステータスバフを獲得するが、装備中はHP回復不可のデバフが付与される。
【
与えた傷を塞がせぬまま硬化させ、関節や器官を内側から【石化】させていく。
ただし使用中、使用者の全身が末端から【石化】していく。
【
振るうたびに超高熱の熱波を放ち対象に重度の【火傷】を負わせるが、同時に使用者の肉体も手元から順に【炭化】していく。
【
斬撃の威力に応じ命中部位へ【骨折】を与えるが、発動のたびに使用者の全骨格が摩耗し極めて【骨折】しやすくなる。
【
斬るたびに対象へ【脱力】【脆弱】【衰弱】のいずれかが積み重なり、同じ効果が重複するたび与える状態異常の威力と刀の攻撃力が増すが、効果発生時は使用者自身も全く同じ状態異常を同時に被る。
【
斬るたびに対象へ無作為な状態異常を一つ付与する。効果が発生するたび、より強力な状態異常が付与される可能性が高まる。
なお効果発生時、同時に使用者へも同じ効果が発生する。
【
斬撃で熱を奪い段階的に【凍結】を付与するが、装備中は使用者の体温が低下し続け、周囲一定範囲が常時極低温と化す。
【
斬った部位の装備を強制解除し【装備変更不可】を与えるが、装備した時点で自身も【装備変更不可】となり、効果が発動する度に解除した装備の重量が【虚舟】に加算される。
運用方法考えてみた
【荊棘】
着ぐるみなど全身を覆う装備でそもそも傷を負わない、負ったとしても侵入させない
【鵺啼】
素直に制限時間付きの武器として使う
【手向】
他に攻撃手段を持って不死身戦法
【寒蟬】
対魔法使いに有用。パッシブスキルが強いビルドを組むのもいい
【夜叉】
普通に使う
【瘡蓋】
耐性装備やHP、ENDで【石化】するのを防ぐことで相手だけ【石化】させる
【灰被】
耐性装備やENDで【炭化】を防ぐ。攻撃力を【灰被】に依存できる分、【瘡蓋】より運用しやすそう
【骨喰】
防御力が高く、ENDが低い相手に刺さる。自身はEND型ビルドを組んでなるべく【骨折】しづらくする
【斑気】
【脱力】、【衰弱】で下がる分を攻撃力上昇である程度補えるので、闘技場のような1対1かつ連戦しない条件ならそのまま使えそう
【凶兆】
相打ち狙いで致命的状態異常を引けることを祈る
【常冬】
【冒険家】系統、【狩人】系統などで低体温、低温環境に対応しつつ短期決戦する
【虚舟】
STRを上げて重量増に対応する。使用後は腕を切り落として治すことで【装備変更不可】をスルーする