27日 コメント返し(2024年11~12月感想分)
〇自分は海道さんの作品に憧れて小説を書こうと思ったのですが、いいアイデアがありすぎてそれをすぐに詰め込もうとしてしまうため物語がぐちゃぐちゃになってしまっています。海道さんのように物語に意味を持たせる方法を伺えたらありがたいと思っているのですが時間のある時にでもぜひよろしくお願いいたします。
小説を書く上で私が特に心がけていることは、読者の皆様に伝わるように書くことです。
小説は作者の頭の中にあるものをそのまま見せるのではなく、文章にしています。
読者の方々が文章で読んだ際に、何が起きているかをちゃんと伝えられることがまず大切です。
読者を振り切らず、ストーリーを飲み込みながら読み進めてもらうこと。
つまりは『読者の方々を置いてきぼりにしない』ことです。
これは小説内での設定や伏線の配置、読者の方に理解できない展開を避ける判断など色々なことに関わっています。
楽しめるカギになる情報を投げてから、宝箱のように本命のアイディアをお届けするという形です。
(=ↀωↀ=)<まぁ、うちの作品の場合
(=ↀωↀ=)<今は十年かけて積み重なった情報量のせいで制御難しくなっているのだけれど
(=ↀωↀ=)<伏線の使い方含めた諸々が膨大な量の文章ファイルに埋もれているというか
(=ↀωↀ=)<例えで言うならカギ投げたのに宝箱の方をなくしたようなものが幾つか……
( ꒪|勅|꒪)<ダメじゃねーカ
通報 ...
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。