【魄分鏡己 エインセル】
TYPE:メイデンwithレギオン
到達形態:Ⅶ
紋章:鏡と人
形状:マスターと同じ姿/マスターの鏡像
能力特性:鏡像・自己複製
モチーフ:自分自身を意味する名を持つ妖精"エインセル"
食癖:マスターがその時食べているものと同じ物しか食べない
ステータス補正:全てG(0)
固有スキル
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自身の鏡像を一つ分身として具現化する
具現化された鏡像はHPが尽きると消失する
具現化された鏡像が消失するまではその鏡像が映っていた鏡面に自身は映らなくなる
具現化された鏡像は基本的にその鏡の持つ情報を優先して再現する
特に情報がなければ自身と基本的には同じステータスとジョブスキルを持つ
また、装備は装備補正のみ再現されるほか、エンブリオのスキルは再現されない
アイテムは鏡像に映っている物のみ再現される
しかし、例として人の頭が消えて映る鏡から具現化される鏡像は頭部を持たないため即死する
同様に、映った人物のステータスを1/10倍にして表示する鏡からは1/10のステータスを持つ鏡像が具現化される
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自身の鏡像を複数、または全て分身として具現化する
発動時に具現化する鏡像の数に応じてMPを消費する
具現化される鏡像は第一スキルで具現化される鏡像と同じ性質を持つ
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必殺スキル兼最終スキル
自身の鏡像を全て本体として具現化する
具現化された本体の能力は鏡面がどんな性質を持っていようが必ず発動直前の発動者と一致する
これはステータス・ジョブ・装備の補正とスキル・エンブリオ・すべての所有アイテムを含む
諸々のステータスやスキルなどは全ての個体において個別に判定される
このスキルによって鏡像が具現化されても鏡面に鏡像が映らなくなることは無い
自身で動かしていた本体が破壊された場合最も近くの別の本体に意識が移動する
発動後に一ヶ月のクールタイムが発生し、具現化する鏡像の数に応じてMPを消費する
発動終了時は本体を一つ選択してその本体以外の本体が消失する
備考:具現化される鏡像は分身か自身で動かしていない本体かに関わらずエンブリオが操作する
具現化後に鏡面が破壊されるなどしても鏡像は影響を受けない
また、スキルなどもある程度自己判断で使用する
このエンブリオにおいて目は鏡面として定義される
そのため通常時の制限の副次的な影響として目から鏡像を具現化された場合本体が影しか見えなくなる
ただし、第一スキル・第二スキルの対象となる鏡面に自身の目や具現化された鏡像は含まれない
銘に女性を表す漢字を含まないタイプのメイデン