【
TYPE:メイデンwithカリキュレーター
カリキュレーター形態形状:キーボード
メイデン形態形状:白い長髪を複数のカラフルなゲーミング発光する簪でまとめた和装の女性
食癖:長い時間かけて味わって食べる
ジャイアントキリング:成功するまで繰り返せばいつかは成功する
紋章:複数の紙垂が垂れ下がった脳
能力特性:シミュレーション
モチーフ:経験や歴史による教訓を子供に語って聞かせるための昔話や童話、『御伽噺』。
ステータス補正:HP:G,MP:D,SP:E,STR:G,AGI:F,END:G,DEX:D,LUC:E
第一スキル:
《
マスターが入力した仮定とマスターの元々持つ知識を初期条件としてシミュレーションを行うスキル。
入力が完了すれば結果は即時に出力される。
シミュレーション自体はマスターを含めて誰にも公開されないが、メイデンとしての念話機能によってマスターに対してだけは仮定と過程、そして結果が伝達される。
同等段階の【空想描赭】と比較すると、他人に見せる機能と周辺に置かれている情報を取得する機能が無い分回数制限が無く結果の出力速度も速い。
MPを多少消費する。
必殺スキル:
《
マスターの目指すべきゴールを入力し、初期条件の仮定部分を少しずつ変更しながら高速でシミュレーションを繰り返すスキル。
第一スキル同様、マスターは念話によって各シミュレーションでの仮定と過程、そして結果が伝達される。
このスキルで【Otogibanashi】が行うのはシミュレーションのみであり、その結果を解析し選ぶべき条件を見つけ出すのはマスターが行わなければならない。
そのため、マスターが持つ知識や能力を高めて前提として確定できる部分を増やすことでシミュレーションの件数を減らしてより早く、より選びやすくしていく必要がある。
第Ⅵ形態では1秒間に8000件、第Ⅶ形態では1秒間に800万件のシミュレーションが行える。
寿命の代わりにマスターの処理能力を要求する《ロードマップ》のようなスキル。
シミュレーションを行っていた時間に比例するMPを消費する。
最終スキル:
《
ベターエンドと言える程度にはましな結果にたどり着いていなければ使用できない。
知れるのはゴールだけであり、一度決着したものを覆す分そのゴールは常識的には到達不可能なほど高難度なものになる。
そのため、基本的には最終スキル→必殺スキルと連続で使うことになる。
スキルの宣言は「
MPを大きく消費する。
備考
マスターはハピエン厨で、目の前にバッドエンドがあると覆さずにはいられない人物。
第Ⅶ形態進化条件は「否定」。自分が努力の末に何とかたどり着いたベターなグッドエンドを「否定」し、完璧でベストなハッピーエンドのために覆すことを決意することがトリガーになる。
元ネタとしては『EX-Otogibanashi』と『超かぐや姫』。