【圧縮改統 ヘパイストス】
TYPE:アドバンス・カリキュレーター
紋章:“溶けた装備”
能力特性:装備改造
形状:ナノマシン
ステータス補正:平均的に低い
モチーフ:ギリシャ神話“ヘパイストス”
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装備をナノマシンに融合させることで【見た目】と【装備箇所】を改造するスキル。
全身鎧を布の服の見た目にしたり、着ぐるみをアクセサリー1枠に圧縮したりできる。
触感や重量などは見た目相応に変化する。
当然ナノマシンの総量には限りがあり、強い装備を改造するときほど消費量が多い。
改造箇所を元に戻さず融合を解除すると溶けるように崩壊する(当然ロスト)。
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【装備補正】と【スキル性能】を改造するスキル。
装備補正分のリソースをスキル性能に回したり、その逆をしたりできる。
ただし新しいスキルを付与することはできず【補正】と【スキル】どちらも元の1%はリソースを残さなければならない。
要はスキル消して装備補正極特化或いはその逆みたいなことはできない。
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装備を融合させる必殺スキル。
自身の装備枠の数だけ装備を融合させ、一つの装備枠で装備出来るようになる。
特典装備を使用すると特典アイテムを使用した生産品扱いになる。
分離不可。
このスキルによる生産装備は同時に一つしか存在出来ず、二個目を作ると一個目が自壊する。
備考
ナノマシンは紋章内でリソースによって生産・貯蔵されスキル使用時に召喚・消費する。
貯蔵限界量がきたら生産が停止される。
【超闘士】の詳細が広がった時にマスターがフィガロ相手に数時間ダルがらみしたりしなかったりした。
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性能強化自体は必殺スキルだけなのに、その必殺スキルは1つしか保持できないの生産型としては厳しくない?
必殺が扱いにくいかわりに必殺以外の改造は初回以外待機時間がなくて戦闘時にもガンガン使えたり、特殊装備枠の部品・武装を弄れたり、装備のサイズを無視できるので性能が盛りやすいという設定。
ふーむ、なるほどなぁ。設計思想は聞いてみるもんだね