【四源万象 エーテル】
TYPE:カリキュレーター
到達段階:Ⅶ
特性:解析・貯蔵・変換
形状:携帯端末。6.5インチディスプレイのスマートフォン型。メニューウインドウからアクセスすることで画面サイズに囚われず複数ウインドウで操作が可能。
《始源変換》
【エーテル】のカメラで写したアイテム・資源をリソースに変換し、貯蔵するスキル。
【エーテル】から5m以内・自身が所有するもの・誰にも所有権がないものしか取り込むことは出来ない。
《叡智習積》
AI内蔵の解析スキル。
《始源変換》で取り込んだものの情報を解析し、情報をリストアップする。
取り込んだアイテムそのものから始まり、それに使用された技術や素材情報やスキルの構造、製造方法、下位・上位アイテムなどの情報を獲得可能。生産品ならば【レシピ】もリストアップできる。
モンスター素材ならば、そのモンスターに関する情報、獲得できるドロップアイテムに関する情報、生態、進化ルート、生態スキルの構造など、様々な情報を蓄積できる。
特典武具の場合、別のアジャストをした場合・他の人物にアジャストした場合などの情報をリストアップすることも可能。AIに指示を与えれば演算後、リストに追記される。
広く情報を集めればそれに基づいて情報収集の範囲が広がるため、様々なものを取り込ませるのが望ましい。
獲得した情報は端末である【エーテル】から閲覧可能。
基本的に質・種類・量共により多くアイテムを取り込ませていればそれだけより多い情報が掲載されるようになっている。
超級進化によって解析がスキルの概念にまで及ぶようになった。
《知性頁晶》
《叡智習積》のAIの演算能力を強化するスキル。
以下の手段でAIを強化でき、より複雑で高度なもの・より広範な情報を解析する事が可能になる。
・《始源変換》によって演算器を取り込む(この場合取り込んだリソースをすべて消費し、スキル内部で概念的に連結して演算器を加算する)
《配裂操作》
《叡智習積》によってリストアップされたアイテムを《始源変換》に蓄積されたリソースを消費して生成する。
変換レートは1:1であり、目減りすることもなければ増えることもない。
基本的に取り込んだアイテムをコピーするスキル。モンスターの情報が集まっていれば獲得したことのない任意のドロップアイテムを選択して生成することも可能。
超級進化にともない扱えるリソース量に制限がなくなった。
《
必殺スキル。
《始源変換》に蓄積されたリソースを消費してマスターが望んだモノを専用のリストに追加する。
《叡智習積》に蓄積された情報・演算能力によってアイテムの情報を生成するため、情報・性能が足りない場合マスターのイメージからかけ離れたものになる場合もある。
また《叡智習積》の演算能力によって作成可能な最大リソース量も変化する。理論上、無限級演算器を取り込んでいれば無限級物品を作成することも可能。