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ぼく・わたしのかんがえた<エンブリオ> / 33397

33397
エンブリオ100個目 2026/08/11 (火) 22:43:44 5136d@0b1d8

【羅宣怪談 ハンドレッド・ストーリー】
type:ワールド・レギオン・カリキュレーター
特性:怪談記録、具現化、恐怖参照
モチーフ:日本の怪談文化"百物語"
備考:和綴じの黒い本。表紙に火のついてない蝋燭が描かれてる。

雑史怖録(ホラー・レコード)》:パッシブスキル
〈マスター〉がデンドロ内で恐怖した出来事が怪談として記録される。
上限は九十九話まで。
〈マスター〉がより恐いと思ってるお話ほど後ろにナンバリングされる。
〈マスター〉の物語に対する恐怖心が消えるとそのお話も記録から消える。

恐怖の語り部(テラー・テラー)》:アクティブスキル
記録された怪談を朗読することで【怪異】を生み出す。
話し始めると〈マスター〉の影が広がり、蝋燭がある暗い領域が出現する。朗読を終えたお話の数に比例して蝋燭が増えて領域も広くなっていく。
必ず一話から始まり,九十九話語り終えるまで同じ怪談は語れない。
【怪異】は元の怪談にまつわる能力を持ち、その怪談を聞いたものにしか影響を与えられない。

染々恐々(フィアードバック)》:パッシブスキル
範囲内の恐怖心に比例して怪異が強化される。

百怪語りて火を灯せ(ハンドレッド・ストーリー)》:アクティブスキル
【ハンドレッド・ストーリー】の必殺スキル。
九十九話まで朗読し終えることで発動可能。
今いる怪異が一つに集まり、範囲内にいる一話でも朗読を聞いた者の恐怖心を参照した怪異を生みだす。
その怪異はマスター本人には見えない。
表紙の蝋燭に火がつく。
終了すると召喚・記録媒体である本が燃え尽きる。

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