【烙因習落 カプ】
TYPE:アドバンス・テリトリー
形状:暗く妖しい雰囲気を帯びた領域。村一つ程度なら覆える程度の範囲がある。
紋章:朽ちかけた鳥居
能力特性:因習の強制
モチーフ:古代ハワイにおける厳しく社会を取り締まる掟でありタブーの語源とも言われる『カプ』
ステータス補正::HP:F,MP:C,SP:E,STR:G,AGI:F,END:E,DEX:F,LUC:A
固有スキル:
《トレデイション・ジャック》:アクティブスキル
テリトリー範囲内で成立しているルール1つを悪辣化させる。
このルールに違反したものは誰であれ(マスター本人を含めて)LUC-10%のペナルティを受ける。
このペナルティは複数回違反することで-20%,-30%……と累積していく。
MPを継続して消費する。
必殺スキル:
《
テリトリー範囲内の村落規模の集落に対して、そこに敷かれていて集落外部には敷かれていない掟に【カプ】を寄生させる。
【カプ】が寄生した掟は時間経過や掟破りによって徐々に悪辣化していく。
悪辣化した掟は多くの場合、(特に凄惨な殺し方での)生贄の要求や脱出の禁止などが追加されていく。
【カプ】が寄生した掟に集落内の人物が違反した場合は集落全域にLUC-10%のペナルティが掛かる。
このペナルティは複数回違反することで-20%,-30%……と累積していく。
【カプ】が寄生した掟は一週間ほどかけてその集落に掟は烙き付けられる。
烙き付けられる前であればマスターが集落外に出たり、ログアウトやデスペナルティしたり、マスター自身の意思で掟への寄生を解除できるが、一度完全に烙き付いてしまった後はマスターが集落外に出ようがログアウトしようが死亡しようが望もうが解除されず残り続ける。
ただし掟の"脱出策”と"解決策"が一つずつ与えられ、村全体に散らばりわかりづらく隠されているそのヒントを集めて"策"を実行することでその掟の効果範囲外に自分だけ逃れたり、掟そのものを解除することができる。
たとえば《トレデイション・ジャック》を使ってアルテアで王国法を悪辣化させた場合どうなるんだろう
・アルテア内でのみ悪辣化&ルール違反ペナルティ
・王国全土で悪辣化&ルール違反ペナルティ
・王国全土で悪辣化、アルテア内でのみルール違反ペナルティ
・ルールの成立範囲が【カプ】の範囲を超えるので不発
・上記以外
あと必殺の「集落」の領域(領土領海領空)が何を基準にしているのかも気になる
行政区分にしろ住人の認識にしろ小さくしようと思えば家1件レベルまで小さくできるので縛りが縛りにならなくなりかねない
それとスキルの対象になる「ルール」や「掟」は成文法限定?不文法も含む?