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ぼく・わたしのかんがえた<ジョブ> / 9301

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名無しの<マスター> 2026/03/09 (月) 22:08:07 修正 1cd49@247f8

神楽師(スペルキャスター)
東方に存在する《詠唱》スキルのみに特化した下級職。
魔術師系統、道士系統などにとっては《詠唱》はあくまでサブの補助強化手段に過ぎないが、神楽師系統は《詠唱》だけのスペシャリストであり、他人の魔法を強化することもできる。
サブの魔法職とはシナジーするので自分の魔法を強めるのも可。ただし自分のMPはあまり多くない。

《共有詠唱》
他人の魔法を強化する単体バフ。
付与術師系統と同じようにMP量の制限を受ける。
《後述詠唱》
すでに放った魔法を《詠唱》で強める。
《多重詠唱》
同じ神楽師系統同士で《詠唱》を重ねる。
人数が多ければ多いほど強くなる。“累ね”。
《連鎖詠唱》
同じ神楽師系統同士で《詠唱》をバトンタッチしながら続けていく。バトンタッチのタイミングをしくじらなければ理論上は無限連鎖が可能。

高位神楽師(ハイ・スペルキャスター)
神楽師系統上級職。
《詠唱圧縮》
奥義。《詠唱》中のAGIを超加速し、数秒で長大な詠唱を詠い終えられる。クールタイムが長いのが欠点。
《詠唱返歌》
他人の行った《詠唱》に即興で合わせることで無効化、弱体化させる。内容がうまくないと効果が発揮されない。判定はアーキタイプ・システム次第。

祭祀王(キング・オブ・ライト)
神楽師系統超級職。
言霊術(ことだまのすべ)
奥義。自他問わず、魔法についてのみ、言ったことを本当にする。止まれと言えば止まるし消えろと言えば消える。
変換・制御・指向といった魔法の三要素を、魔法スキルではなく言葉で操るスキル。強力さの代償として、普通に魔法を使うよりMPの消費が激しい。

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