【斬竜王 ドラグセイバー】
種族 ドラゴン
発生 デザイン型
主な能力 AGI強化 防御減算 耐性無効
純粋性能型の地竜の竜王。
生息域は天地で【ドラグアーマー】に近い骨格を持つ。
かつて、UBMになる前に当時成り立てのティアンの【抜刀神】と戦い命からがら逃げて生き延びた。
その戦いで目に焼きついた太刀筋が忘れられず、いつか超えることを誓い修練していた。
そこをジャバウォックに見つかり、その才能と逸話に特異性から【◾◾◾】を入れられて、剣を振るのに適した骨格へとデザインされた。
好戦的で死戦の最中にこそ生を見出す。
強者と見るや戦いを挑み、その気にさせるためなら人質を取ることも厭わないが、戦いの後は決して人質に危害を加えない。それどころか安全な場所まで護衛する。
姿はデュエルモンスターズのスターダストドラゴンの翼なしverで前方に伸びている角をさらに長くして剣のようにし、両腕の鱗が変化して『パタ』のようになっており、尻尾の先端にも剣状の鱗がある。
スキル
《殺傷圏》パッシブ
敵対対象がドラグセイバーの間合いに入った時、ドラグセイバーのAGIを10倍に引き上げる。
東方剣術の《居合》と似ているが、こちらの方が自由度が高い。居合の態勢に入らなくとも間合いに入った時点で発動する。むしろドラグセイバーから接近しても発動する。
《斬鉄剣鱗》パッシブ
ドラグセイバーの攻撃全てに当たったものの強度・ENDをドラグセイバーのAGIの数値分減算させる。
東方剣術の《剣速徹し》にUBMの【ノーマーシー】の要素をぶち込んだスキル。
【ノーマーシー】と違い、攻撃に当たっている時のみの効果なので長続きはしない。
《万象割断》パッシブ
ドラグセイバーにとっての奥義的な位置づけ。
《物理無効化》等の耐性系スキルや特殊な防御スキル等を一切合切関係なく対象を斬り裂き、命を断つためのスキル。