【黒星廃社 マガツナラク】
種族:エレメンタル
主な能力:結界
発生:認定型
《百忌夜公》
自身を中心とした一定範囲に結界に取り込む。外部からの攻撃を遮断する。このスキルには複数のフェーズがある。
・フェーズ1
スキル範囲内に規定量以上のリソースを保有した生物が一定時間滞在したとき、結界を展開する。内部中央に大きな鳥居があり、新月の夜のような暗さになっている。結界展開後中央鳥居から99体のモンスターを召喚する。このモンスター達は多彩な状態異常を操る。最初の方はそこまで強くないが、終盤の数体は純竜級に匹敵するような強さを誇る。倒したモンスターは結界上空の穴に吸い込まれる。結界内部では状態異常耐性-補正が入り、スリップダメージが発生する。
・フェーズ2
召喚モンスターを全員倒した後のフェーズ。モンスターを吸い込んでいた穴が巨大な黒い星になって襲い掛かってくる。結界内の闇と重力を操り攻撃を仕掛けてくる。最大の特徴はあらゆる攻撃の最大ダメージを自身の総HPの10%に抑える防御性能、このUBMを倒すには地道にHPを削るか、強力な攻撃を10発当てなければならない。第一フェーズの耐性-が無くなり、スリップダメージが大幅に強化され、このUBMを含む結界内に存在する全ての生物のHP/MP/SPの回復が不可能になり、物理的な光を伴う属性が弱体化する。
備考
天地に生息する一般UBM。廃棄された宗教施設にあった鳥居っぽいものに怨念やら魔力やらが宿ってモンスター化し、その後長い年月をかけてUBMと化した。
これのUBM版
作者です。パクリ・盗用でございません。
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鳥居を攻撃されたらどうなるんだろう。あからさまに鳥居からモンスターが召喚されているなら、鳥居を壊そうと狙うだろうし。
このUBMの本来の姿は十のパーツに砕けた鳥居の残骸(普段は地中に埋まってる)であり、現実世界と結界内にある鳥居は本体が闇を操って作り出した擬態兼ダミーであるということにします。