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ぼく・わたしのかんがえた<UBM> / 2665

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名無しの<マスター> 2026/04/21 (火) 16:54:26 修正 44bce@59f74

【餓竜王 ドラグスターヴ】
種族:ドラゴン・地竜
ランク:神話級
主な能力:リソース吸収,回復再生,
     餓竜生成,竜王気
現在レベル:100
発生:認定型
作成者:【餓竜公 スターヴ・ランチ】
解説
元は【餓竜公 スターヴ・ランチ】が封印される前に生まれた【餓竜】の異常個体が成長した【ハイエンド・スターヴ・ドラゴン】。
本来【餓竜】は本能と食欲しかなく成長しないが、異常個体は強力な食欲こそあれど健全な精神と物事を考える知性と親譲りの高い成長性を有しており、獲得したリソースの殆どを【餓竜公】に回収されながら成長し続けたことで支配下から脱して独立した。
その後【ハイエンド・スターヴ・ドラゴン】に進化した際、【餓竜】に雌雄がなく子孫を残せないとはいえ一族といえるだけの数と血の繋がりがあり、【餓竜公】がおれど【竜王】は不在であったため【竜王】として認定された。
親である【餓竜公】と同一のリソース吸収・回復再生・餓竜生成・竜王気と高い知性で《竜王気》を発展させた独自の能力を持つ。
基本的に多数の配下を生成し指揮する広域制圧型であるが、配下が回収したリソースで致命傷すら完全回復しながら神話級の物理ステータスで殴るため本体も強い。
いわば【地竜王】の後継として理想的な【餓竜公 スターヴ・ランチ】。
ただ【餓竜公】と異なり高い知性を持つがゆえに生態系に悪影響を与えるほどの補食を行っていないためイレギュラーに至るのは遠い。
ちなみに【餓竜公】と戦った場合、生態系への悪影響を考慮せずにリソースを吸収する【餓竜公】のほうが勝つ可能性が高い。

スキル
《餓身生成》アクティブ
肉体の一部を捧げ【餓竜】を生成する。
生成する【餓竜】の能力は設計でき、能力が高いほどコストである捧げる肉体量が増える。
【餓竜王】は低コスト【餓竜】と高コスト【餓竜】を設計している。
低コスト【餓竜】は【餓竜公】産と代わらず配下兼リソース回収手段兼食料でしかないが、高コスト【餓竜】は雌雄があるため子孫を残せ、強力な食欲こそあれど少量しかリソースを回収されないため腹を満たして回復・成長でき、一般的な地竜と変わらない精神を有すると、低コスト【餓竜】とはわりと別物。
【餓竜王】が死んだ場合高コスト【餓竜】の系譜から新たな【餓竜王】が認定される。

《餓食再生》パッシブ
自身及び配下が補食した食べ物のリソースを吸収して蓄積する。
吸収・蓄積したリソースで自身のHP・肉体を回復したり経験値に変換できる。
リソース吸収量を対象事に設定できる。
大量生産した低コスト【餓竜】をリソース回収手段として用いている。
蓄積したリソース量次第だが致命傷を追っても瞬時に完全回復することができる。

《竜王気》アクティブ
物理攻撃も魔法も大幅に減衰する赤いオーラ。
基本的にはMPを消費する。
減衰範囲が広いため、消費MPに比して単一の性質に対しての減衰率は高くはない。

《餓滅世界》アクティブ
《竜王気》に自身の特性を組み合わせて発展させたスキル。
MPSPを継続消費して吸収結界を広域展開。
結界内にいる対象のMP・SP・HPを吸収し、自身のMP・SP・HPを回復するか補食扱いでリソースとして蓄積する。
弱者は瞬時に死亡し、強者であっても時間経過で経戦能力を失いながら最終的には死に至り、自身は吸収で回復し続ける。
【餓竜】も巻き添えになるがいくらでも新しく生成できるため問題ない。

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