ミクロス・ローザ「協奏交響曲 作品29」「ヴィオラ協奏曲 作品37」 を聴く。このCDは、ニュージーランド交響楽団。手作業中BGMとして、ヘッドフォン 大好き わたしは昨夜「ベン・ハー」を通し観していた続きだが、映画音楽のOSTを聴きたいわけではそんなになく、なんかそれではないもの……のような漠然とした欲だったけどこれ、こういうのだよ。このところ「協奏曲」という気分でもあったし。現代人日本人作曲家のテーマもすぐに尽きてしまい、三枝成彰や吉松隆は聴き続けていてもちょっと甘すぎるしね [contains quote post or other embedded content]
これは今とくに物語のような連想はしてない。
単純に、ソロがしゃかりきに弾いてオーケストラがドン!と鳴る、という「サウンド」で音楽に耽りたいものは、気持ちにはあるけど、あまりにクラシックすぎる(誰でも知っている)と好き嫌い以前に気持ちに障壁が立つ。どういう作家がいて作品があるのかは、詳しい誰かに教わればいいようなものだが、わたしは手探り。