菅野由弘作曲作品の通しリスニング。その進捗とメモ
菅野先生のYoutubeチャンネルが昨年頃から急に活発になってきて、これまで入手できなかった作品もかなりの数そこで聴ける。この際、作品歴を順に追って現在までのお仕事の復習をしてみたいところで、その進捗をかく。ここは基本的に今日、何を聴いたか、だけで、音楽について感想等は詳しくはそんなに書かない。
わたしは既発のCD、作品集などは2020年代までに手の届く限り蒐めているが、作品集に未収の作品がまだ大量にあることは知っていた。「太陽の記憶 卑弥呼」が聴いてみたかったので、それが聴けたのが最近うれしかった……、のだ。
今日さっき、最新作のピアノ協奏曲第一番「海嶺」ピアノ小川典子、東京交響楽団、山下一史指揮、を聴いた。動画のところ。このあと、ここにいちいち動画リンクを貼ることはないが、作品年次は付ける。では続けてみよう。
新着動画から、「石の門」(2017)を、さっき聴く。
Zawaの外部コンテンツ引用が青空のプロフ画像に対応して見にくくなったので今後はSNSの進行を省略し、ここで直に呟く。ここで書き込んでいるぶんネットの誰にもほぼ接しないということだが、それは今に始まったことでない。作家作業所が使いにくくなった。
コレスポンデンス'86~増田感の音響彫刻「古霊樹」と電子音響による新しい空間造形のために (1986)
打楽器のリスナーとしてはわたしはこういう音楽自体は聴くけど、これは当時の野外演奏でもあり、流石にちょっとノイズが気になる
時の鏡Ⅰ-風の地平- (1986/1993) RESOUNDING SPHERE Ⅱ 菅野由弘作品集2 CDより
岩亀裕子(龍笛)、宮田まゆみ(笙)約29分 作品集の曲の中に印象が埋もれてわたしは憶えていなかったが菅野邦楽的現代曲でも好きな系統、「蜘蛛」よりもサウンドに傾いて聴けるものだ。この一連では、CD音源なので音質に難を感じないで済むこともありあらためてチェック。
前回の「星群Ⅱ」同様、これは1993年にカウントすべきかな。どうもそうっぽいけど、もう一回聴いてもいいと思う。
水晶の道~オンド・マルトノ六重奏曲 (1985)
天球に二つの遠い星を~合竹と唱歌のために(1985)
今夜ここまで。クラシックなというか、神話そのものの語りにわたしは今、あれこれと捜しているところ(ギルガメシュ叙事詩とか)で、これはちょっと覚えておきたい。また、来年の正月向きかな。
浦田恵司:「支配者の黄昏」OST(1998)より「TWILIGHT OF THE DARK MASTER」
和田薫:チェロとオーケストラのための「祷歌」(2009) 巫~チェロと和太鼓のための(2021)
伶楽十三軌道~堆積する軌跡~(1987)
これはわたしには、じっと座って聴く関心を保つのがむずかしい。今、手作業の間イヤホン。
砂手本~二面の箏と十七絃のための~ (1989)
法勝寺塔供養~伶楽の楽器と聲明の声のために~ (1988)
地響風韻 (1990)
夕凪の章~箏のための (1990)
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菅野先生のYoutubeチャンネルが昨年頃から急に活発になってきて、これまで入手できなかった作品もかなりの数そこで聴ける。この際、作品歴を順に追って現在までのお仕事の復習をしてみたいところで、その進捗をかく。ここは基本的に今日、何を聴いたか、だけで、音楽について感想等は詳しくはそんなに書かない。
わたしは既発のCD、作品集などは2020年代までに手の届く限り蒐めているが、作品集に未収の作品がまだ大量にあることは知っていた。「太陽の記憶 卑弥呼」が聴いてみたかったので、それが聴けたのが最近うれしかった……、のだ。
今日さっき、最新作のピアノ協奏曲第一番「海嶺」ピアノ小川典子、東京交響楽団、山下一史指揮、を聴いた。動画のところ。このあと、ここにいちいち動画リンクを貼ることはないが、作品年次は付ける。では続けてみよう。
新着動画から、「石の門」(2017)を、さっき聴く。
Zawaの外部コンテンツ引用が青空のプロフ画像に対応して見にくくなったので今後はSNSの進行を省略し、ここで直に呟く。ここで書き込んでいるぶんネットの誰にもほぼ接しないということだが、それは今に始まったことでない。作家作業所が使いにくくなった。
コレスポンデンス'86~増田感の音響彫刻「古霊樹」と電子音響による新しい空間造形のために (1986)
打楽器のリスナーとしてはわたしはこういう音楽自体は聴くけど、これは当時の野外演奏でもあり、流石にちょっとノイズが気になる
時の鏡Ⅰ-風の地平- (1986/1993)
RESOUNDING SPHERE Ⅱ 菅野由弘作品集2 CDより
岩亀裕子(龍笛)、宮田まゆみ(笙)約29分
作品集の曲の中に印象が埋もれてわたしは憶えていなかったが菅野邦楽的現代曲でも好きな系統、「蜘蛛」よりもサウンドに傾いて聴けるものだ。この一連では、CD音源なので音質に難を感じないで済むこともありあらためてチェック。
前回の「星群Ⅱ」同様、これは1993年にカウントすべきかな。どうもそうっぽいけど、もう一回聴いてもいいと思う。
水晶の道~オンド・マルトノ六重奏曲 (1985)
二週間空いた。文書作業する間は音楽は耳に入ると干渉するので避けておくと、音楽は一切聴かなくなり何か月かすぐに過ぎるのだった。あまり急がないとはいえ。
天球に二つの遠い星を~合竹と唱歌のために(1985)
今夜ここまで。クラシックなというか、神話そのものの語りにわたしは今、あれこれと捜しているところ(ギルガメシュ叙事詩とか)で、これはちょっと覚えておきたい。また、来年の正月向きかな。
ピパ~3本のギターのための(1989)
マナⅠ~12人のチェロ奏者のための(1989)
弦楽四重奏のための七つの断片と影(2015)
覡 ~十七絃箏と打楽器のための(1992)
独奏チェロのための《悲歌》(1998)
ケチャ ~6人の打楽器奏者のための(1979)
浦田恵司:「支配者の黄昏」OST(1998)より「TWILIGHT OF THE DARK MASTER」
和田薫:チェロとオーケストラのための「祷歌」(2009)
巫~チェロと和太鼓のための(2021)
メシアン「トゥランガリラ交響曲」
伶楽十三軌道~堆積する軌跡~(1987)
これはわたしには、じっと座って聴く関心を保つのがむずかしい。今、手作業の間イヤホン。
RESOUNDING SPHERE Ⅰ 菅野由弘作品集 CDより
砂手本~二面の箏と十七絃のための~ (1989)
法勝寺塔供養~伶楽の楽器と聲明の声のために~ (1988)
地響風韻 (1990)
夕凪の章~箏のための (1990)