katka_yg
katka
2026/03/31 (火) 16:47:54
『バベルの薫り』読了。幕引きを預かる譲次君はその役だとはいっても、全部彼が持っていくみたいでずるいよ。やはり鍼のところが断然クライマックスで、主役は孤悲、と思えるんだから間違いではないと思う。
次は『五月ゲーム』を準備しているけど、少し間を空けようかな。そう言っていてもあまり縛るものはなく読んでいるかもしれない。
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途中の一箇所、言葉の意味があやふやで通ったのは、
この「繁る」は「発情する」の意味か。繁殖の繁。植物のことかと思い、シベットが何だったかふと忘れた。
いや違う、たしかその「濡れる」ことを「しげる」とか「おしげり」と言うんだったか。上を書いたあとに思い出した。それでなければ忘れたまま通過してただろう。ちょっとこわいな。