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野球(MLB、日本野球など) / 537

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NINJA300 2026/07/25 (土) 10:55:29

https://news.yahoo.co.jp/articles/c8b431925c8893bcb2dd2735cca905177a059417?page=2

松田一宏オーナー代行が都内でオーナー会議に出席した際に「週刊誌のこと一つ一つにコメントはしない。球団で調査はしていてそれ以上は話せることがない」と語ったという。

 広島の中堅選手は、球団の対応への不信感を口にする。

「羽月がトカゲのしっぽ切りみたいになっている。そもそも再調査してエトミデートを使用したと名乗り出る選手なんていませんよ。この件を早く幕引きしたいのでしょう。個人的にはこんなショッキングなことが起きているのに選手、フロントも危機感が薄いことが気になります。矢野、小園は選手の間でも腫れ物みたいな扱いで完全に浮いています。大半の選手がこの一件と無関係なのに、SNS上で『ゾンビたばこ軍団』と揶揄されて恥ずかしいですよ。矢野が会社役員とどのような関係だったか知りませんが、球団はほとぼりが冷めたら1軍に復帰させるでしょう。フロントも刷新しないとチームの体質は変わりません」

地元メディアが批判できない理由
 ファンの心も離れているのは明らかだ。本拠地・マツダスタジアムで開催される試合でもスタンドに空席が目立つのが日常の風景になり、7月14日からのDeNA2連戦は観客動員が2万人を切った。危機的な状況だが、広島のテレビ、新聞で批判的な声が上がっていない。地元紙の記者が漏らす。

松田オーナー、鈴木球団本部長を怒らせると取材ができなくなるからです。例えば、監督人事で以前に次期監督候補をあるスポーツ紙が書いたら番記者が注意を受けた。複数のプロ野球球団がある関東と違って、広島は取材できなくなるとメディアは死活問題になる。選手たちも少し活躍しただけで地元のテレビ局で取り上げられるので、一流気取りで勘違いするケースが多い。矢野はその典型的な例です」

☆☆北朝鮮カープ☆☆

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    矢野も前川も首でイイ。ウンザリだ。

    プロ野球の広島球団は30日、所属の矢野雅哉内野手(27)と前川誠太内野手(23)に対して広島県警本部が同日に居宅等の捜索を行ったと発表した。X(旧ツイッター)では「広島県警」「家宅捜索」「矢野と前川」などの関連ワードが次々とトレンド入りする事態となった。 ◆「カープの宝や」前川誠太が2試合連続の適時打【動画】 広島では「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用した羽月隆太郎元選手(26)が2月に契約を解除された。その後、ゾンビたばこの売人とされる男と矢野が一緒にいる写真が報じられ、矢野は17日に出場選手登録を抹消されていた。 Xでは「最悪の流れ」「何をしてるねん」と嘆く声が多数。「県警もほぼクロって確信持ってないと動かないと思う」「外堀埋まってるな」との臆測も飛び交った。

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    広島は30日、広島県警察本部が広島所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し、居宅等の捜索を行ったと発表した。

    【写真】練習に合流した前川

     球団は「警察の捜査に全面的に協力するほか、捜索を受けたという事実を重く受け止め、前川誠太選手の登録を抹消いたしました」とし、「このような事態が生じましたことについて、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます」謝罪した。

     前川は同日、出場選手登録抹消が公示された。

     矢野については、今月に一部週刊誌が矢野ら広島所属選手3人が羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを渡していた人物と同席していた写真を掲載。これを受け球団は、疑念ある選手をプレーさせることに抵抗があるとして17日に矢野の出場選手登録を抹消していた。

     この日、取材に応じた鈴木清明球団本部長は2選手がどのような容疑で捜査を受けたのかについて「令状を我々が見ているわけではないんですが、一連の流れの捜索だと思ってます」と説明。「(球団は)前から捜査権限の捜査権がないから、調査の中ではそういった事実を、見つけたわけではないですし。ただ、捜査としてはそういう中で行われているから、それで協力してきたということです」と話した。

     広島では元所属選手の羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕され、同29日に送検された。同30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。球団は2月24日に羽月氏との選手契約を解除したと発表した。

     羽月氏は5月15日、広島地裁で行われた初公判で起訴内容を認めた上で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と証言。裁判は即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。

     羽月氏は5月のSNSのライブ配信でも自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明。これらを受け球団では球団内の調査を継続し、警察の捜査にも協力するなど対応しているとしていた。

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    広島カープは30日、広島県警が矢野雅哉選手と前川誠太選手に対し、自宅などの捜索を行ったと発表しました。

    球団は、警察の捜査に全面的に協力するほか、捜索を受けたという事実を重く受け止め、前川選手の登録を抹消したとしています。

    球団は「このような事態が生じましたことについて、ファンの皆さまはじめ、関係者の皆さまには、ご心配をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」としています。

    報道陣の取材に新井貴浩監督は「明日から後半戦がはじまるっていうときに、またこのようなかたちで皆様にご迷惑をおかけして本当に申し訳ない限りです」と話しました。

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    松田元オーナーはマツダスタジアムで報道陣に対し「わしも驚いた。ショック大きい。申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪の言葉を述べました。

    前川誠太選手を念頭に「全く分からん。我々が考えている選手とは違う選手の名前が出てきてショックが大きい」と心境を明かしました。捜査の詳細は知らないとしています。

    松田オーナーは「一生懸命やっている選手が同じように疑われるのは気の毒。選手のことを考えたら辛いばかり」と声を詰まらせました。