継続的な運動を続ける事によって、運動後5~8時間は、通常の数倍、免疫力が高い状態が続く事が確認されている。この1日の3分の1の時間帯に体の修復、改修などが行われ、ウイルス等の侵入も防ぎ続ける。
この有難い効果は、継続的な運動をしない者には恩恵が全くなく、弱い体になって行く。
つまり、運動は体の強化スーツを毎日着ているようなもの、運動をしない者の数倍強い免疫力を保ち続ける事になる。
よく若い頃は病弱だった人が、体を動かす習慣を続けたら、とても健康で頑強な体になった話を聞く。
本来の弱い体質も運動で強化できる良い例である。だから諦めたらいけない。
日本は寝たきり患者が多いが、ヨーロッパでは、体を動かすリハビリで動けるまま年を取る治療を続ける・・
まさに、動く事が一番の治療法なのだ!
おいら自身、以前は、コロナやインフルなど、すぐ風邪をひく弱い体だったが、2年間毎日、50分のウオーキングを続けるようになったら、もう、鼻風邪一つひかなくなった。おまけにスタミナもついた。
更に、運動後は頭もすっきりして、ストレス解消まで、できている事に気付いている。
病気にならない確実な方法が、こんな身近で安価な「運動」に会ったのだ。この事実を知らず、ひたすら
病院通いを続ける人が、なんと多い事か。それで、治らないんだから始末に負えない・画期的な「治療法」がここにあったのだ!多くの日本人は、この真実を知らないし、徹底的に実践して効果を確認して納得する事もしない・・
去年の夏、叔母さんの法事でリウマチの従妹に「ウオーキング」の効果を説いたが、未だ、なにもやっていない!大概の人は「毎日の継続」が出来ないのだ。実際にやったおいらは、「絶体に治すんだという鉄の意思」が必要だと思う。成功者と言われる賢い「富裕層」が何故、めんどくさい運動を習慣化しているのか!
時間と金をかける理由が、ちゃんとあったのである・・・