この世は「弱肉強食」の世界は、本当だったのだ・・
もう7年前になるか、おいらの実家の空き家・・近所の人から自宅を建て替えるので、その間、一部屋でいいから泊まらせてくれと、電話があった。丁重にお断りしたが国民の生活が厳しくなっている昨今、こういう事を
平気で言って来るようになった。どうせ、使ってないのだからたたでしょ・・みたいな・・
休止している家を再稼働したり、数か月住む間、相当なコストがかかる・・遠方に離れてすむ、おいらにとってはコストがかかる厄介事だ!
それを「たった一間借りるだけですやん」といった田舎の貸し借りの古い文化の乗りで言って来るのだ・・
かかった費用に関して金を支払う意識はまったくない!・・
おいらの自宅に手土産を持って訪ねてお願いに来るならまだしも、電話1本で終わらせる根性・・
おまけに、その人とは、まったく面識がないのだ・・おそらく、宿泊終了時には、「ありがとう」の一言でもあればいいほうだ・・なにもないかもしれん・・
家族4人として、遠くにある安ホテルに泊まっても3万×2カ月の費用がかかる、だったらすぐ近くの空き家で、たたで生活したらいいじゃん・・お人よしだから、押せばただで、貸してくれるって・・こんな感じだろう・・
電気、ガス、水道、WiFi、使い放題だ・・人の善意に甘える時、それ相応のお返しをしなければいけない事を理解してない・・まあ、知ってはいるんだろうけど・・
実社会では、一度弱さを見せると、次から次へと、そう言った輩が押しかける・・
確かに「与える」ところから始めないと、より良い人間関係は築けない・・景気が悪くなり、相手からとる事ばかりで、与える事をしない人が増えた・・
「助け合い」から「取った者勝ち」の文化に様変わりした日本・・弱いものが痛めつけられる昨今、「弱肉強食」の世界に戻ってしまった・・
It sounds deep.