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ただの世間話 / 6527

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ただの猫 2026/07/22 (水) 22:38:30

  憐みの心

昔、黒澤明が シェイクスピアのリチャード3世から 憐みの心をモチーフに「暴走機関車のシナリオ」を草案 

これをコンチャロフスキーが映画化

映画のラストには シェイクスピアのリチャード3世の言葉

「獣にも憐みの心はある しかし私には憐みの心はない。だから私は獣ではない」

意味が分かりにくいだろう 映画・暴走機関車を見れば 意味が分かる

映画暴走機関車

鉄道アクションが好きな方には、たまらないタイトルですね。

🎬 作品の概要

『暴走機関車』は、1985年製作のアメリカ映画で、日本では1986年に公開されたサスペンスアクション映画です。監督はアンドレイ・コンチャロフスキーで、黒澤明の原案をもとにしています。(cinematoday.jp)

舞台はアラスカの重犯罪刑務所。二人の囚人が脱獄し、逃走のために貨物列車に乗り込むところから物語が始まります。(eiga.com)

🚂 あらすじのポイント

刑務所脱獄から列車へ
主人公マニーは、看守長と激しく対立している服役囚です。彼は若い囚人と共に刑務所から脱走し、貨物列車に忍び込みます。(cinematoday.jp)

ところが、列車が発車した直後に機関士が心臓発作で転落してしまい、ブレーキ操作ができない無人列車となって猛スピードで走り続けることになります。(eiga.com)

暴走列車と人間ドラマ

列車には、途中で偶然乗り合わせる女性鉄道職員も加わり、三人は協力して暴走を止めようとします。一方で、鉄道会社側は大惨事を避けるために必死に対応策を探り、刑務所長はマニーへの執着から執拗に追跡します。(cinematoday.jp)

物語は、止まらない列車という極限状況の中で、それぞれの過去やプライド、生き方がむき出しになっていく人間ドラマとしても描かれます。

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