STMicroelectronics NV の株価は本日、約+10.0%の急騰を記録した。同社が2026年のデータセンター売上高目標を大幅に引き上げる正式なプレスリリースを発表したことが背景にある。
ジュネーブに本拠を置く同半導体メーカーは、2026年のデータセンター売上高目標を約10億ドルに引き上げると発表した。これは従来の「5億ドルを大きく上回る水準」という予想から大幅な上方修正となる。AIインフラ需要の継続的な強さと、生産能力の増強における最近の進展を理由として挙げている。さらに先を見据えると、2027年にはデータセンター売上高が再び倍増する可能性があるとし、従来の「10億ドルを十分に上回る水準」という見通しを更新した。
今回の発表は、ここ数カ月のAI関連の一連のマイルストーンを踏まえたものである。具体的には、Amazon Web Servicesとの複数年にわたる契約の拡大、AIインフラ向けシリコンフォトニクスの量産開始、そしてエヌビディアとのPhysical AIに関する協業などが挙げられる。
アナリストの動向としては、Jefferiesが同株に対する買い推奨(Buy)格付けと目標株価EUR 74.00を再確認した。引き上げられたデータセンター売上高ガイダンスのうち、約3分の2はマイクロコントローラー、シリコンフォトニックPIC、BiCMOS EICなどの光学部品から、残りの3分の1はパワーチップから生み出されると見込まれると指摘している。
欧州全域をカバーするSTOXX 600指数はこの日0.7%上昇し、テクノロジーセクターが2.4%高と相場を牽引した。AI関連の半導体同業であるInfineonおよびSchneider Electricもこのセッションで上昇し、AIインフラ関連銘柄に対するセクター全体の強気ムードを反映した。欧州中央銀行(ECB)の政策金利決定が予定されていたことでマクロ的な側面もあったが、個別企業の材料が株価の動きを主導した。
STMicroelectronics NVはこの日のCAC 40構成銘柄の中で最大の上昇率を記録し、株価は2000年9月以来の最高水準に達した。抜本的なガイダンス引き上げ、アナリストの強い確信、セクター全体の上昇基調、そして同社のAIインフラ関連としての存在感の高まりが重なり合い、近年で最も大きな単日の値動きの一つとなった。株価は52週高値となる€65.34の新高値を更新した。
ワオーーンワオーーン
嵐で空いていた階段の窓から雨が入ってきてました。
しかし、頭のなかでBOWWOWが鳴り響いてます。
買ってから全く売却してません。
逆から見れば、もし利確してたら、その金でMU、NVDA他を買ってたはずです。
だから、ホッとしています。
「あしたはどっちだ?」
コヒラントをついこないだ70枚買ったのが18%あがってらあ。世の中、不思議だなあ。
perは200倍。
地味だが、ディアが上がってるのがうれし~。ディフェンシブだ。
BE,GOOG,LUNRは売れてた。