引用
「うちの妹がC国に住んでいた時のことです。
妹は旦那の仕事で各国を転々としていましたが、上海が最も嫌だったらしく毎日LINEやPCのメールなどで悪口を書いて送って来てました。
たまに『こんな事書いて大丈夫?中国はネットも監視されているんでしょ?』などと心配して声を掛けていましたが、とにかく毎日不満が凄く(主に日本人への攻撃的な態度)悪口は収まる様子はありませんでした。
そんな中、うちらの母親が向こうへ行く事になりました。
そしてコロナ、ロックダウン。
なんとか日本人同士で野菜などをかき集めシェアしていた関係でSNSを使っての連絡はより一層緊密になっていたと思います。
実家のご近所さんたちは年老いた母親が異国でロックダウンにあってしまった事で涙目で心配する人もいらっしゃいました…
さてそんな時の事です。
ある日、母親と妹で買い物をして街を歩いていたら当局を名乗る人間が突然近寄って来て妹のiPhoneを取り上げました。道の真ん中でいきなり出せ、と言われたそうです。
絶対違うだろ、ただの盗人だろうと大声を出しても『無駄だやめろ』と動じない。
『自分の行いに気をつけろ』と言われ没収、だそうです…
身分証明書を見せて確認しろと言っても『我々は間違えてはいない』と無表情で言われたそうです。
複数の男に囲まれたので母親は怯えるし、詐欺や泥棒を疑いながらも黙って従うしか無かったそう。
それからは複数人で購入したものが自分の分だけ無い、何かを申請しても自分の家だけ漏れている、などの出来事がたくさん続き、さすがにこれは何らかの監視が施されていると思ったのか連絡して来てもC国の不満や悪口は一切書かなくなりました。
それからは全く普段通りに戻り、怖い思いもせず任期満了まで過ごしました。
フランスなどに住んでいた時は手紙や荷物の紛失は個人のパクりだったりテキトーに扱っているだけだったりで文句を言って補償して貰ったりしてましたが、かの国はヤバい、国家レベルで個人に嫌がらせをする、と言ってます。
悪口=国家の敵、弾圧対象みたいな扱いなのだと思います。
今は日本に住んでいますが、家族にすら言葉をぼかして言っております。」
五輪のスケート
https://www.youtube.com/shorts/0AnsoMq3cF8