遊資を追う! 「Wild Hot Money Chase」の掲示板 <2>(since 25th Aug 2023)
ゴールド(金)相場について / 371
淺沼組は面合わせ!!
「●大阪副首都構想で恩恵を受ける銘柄とは
今回行われる衆院選、大阪ダブル選挙の結果如何の面はあるものの、テーマとしての「大阪副首都構想」は今後議論が深まるにつれ、注目度も高まる可能性が強い。
関連銘柄としては、交通インフラの利用者増加や不動産価値の向上で恩恵を受ける鉄道関連に注目。梅田再開発に積極的な阪急阪神ホールディングス <9042> [東証P]をはじめ、関西国際空港に乗り入れている南海電気鉄道 <9044> [東証P]、ホテルや百貨店などを展開する近鉄グループホールディングス <9041> [東証P]、大阪と人気観光地を結ぶ京阪ホールディングス <9045> [東証P]など私鉄各社やJR西日本 <9021> [東証P]などが注目される。また、大規模開発の恩恵を受ける建設会社として、スーパーゼネコンの中でも関西を地盤とする大林組 <1802> [東証P]、中堅ゼネコン では奥村組 <1833> [東証P]、南海辰村建設 <1850> [東証S]、淺沼組 <1852> [東証P]なども工事量増加への思惑から、副首都構想の議論の進展で注目度が上昇しそうだ。
更に、電力需要の増加と不動産開発で恩恵を受ける関西電力 <9503> [東証P]と関西電系で電気通信工事大手のきんでん <1944> [東証P]、建設需要高まりへの期待感から仮設機材販売・レンタル大手のタカミヤ <2445> [東証P]、ビル・工場内線工事大手の住友電設 <1949> [東証P]、空調工事大手のダイダン <1980> [東証P]、関西倉庫業大手の杉村倉庫 <9307> [東証S]にも注目。このほか、維新の副首都構想が経済成長により重点を置いていることを考慮すると、30年に大阪市で開業を目指すIR(統合型リゾート)関連として運営事業者であるオリックス <8591> [東証P]も忘れてはならないだろう。
」