1足すか引くかしかしていないのに小数が生じているはずはない。けれど、これはたびたびあることで今度はWikiのではなく、ブラウザの機能による自動整形が見えていると思う。わたしの表示確認に使っているFirefoxとChromeでどっちか崩れる場合も見てしまった。それだ。
ただし、完全にきっちりと揃えて書いてあるならそれでも崩れるときもある・崩れないときもあるような曖昧な崩れ方にならない。気づいたのは、パーツが上にあるか下にあるかで崩れる場合があるのは、パーツの中に指定した上マージンと下マージンがそのつど一致していないからには違いない。
前回作ったときに課題はおおむね、flexboxの自動付与する下余白を抑えることだったから、まずはパーツの下に負のマージンを振ってみることをしているらしい。その後書き足した調整のために上にも値を振っていって上下でバランスを取っている。怪しい。こういうのは一度、初期値をきっかり揃えてみて、上なら上マージンの値だけでもう一度位置を合わせてみるべき。要図パーツはすでに下=0で揃えている。そこまで、あとやってみる。
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このようにcssboxは、1ピクセルの崩れも許さないようなアート作品をそれで作ろうとすると、そのつもりを裏切ってあやふやに崩れ、不毛な試行錯誤の迷路に陥る。そもそも、そんな用途のものではないので「そんなところで遊ぶな」という意味で自動余白が設けてある。その運営方針のほうが正しい。