Wikiの管理およびこのZawazawa板の管理作業経過・連絡。
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katka
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Wikiとこの板を開設。わたしは以後だいたいこちらでする。
これまでの雑談
雑談スレについて
「雑談スレ」というのは、わたしはここに設けたくないのだけどそれは設けたとしても管理人が時々介入して個別トピックに誘導したいというのがある。話が混んできたら、その件は今後専門的に語ろうとしてその機会にトピックを立てる。Acheronでわたしがしてる行動を見ればわかるかもしれない。
歓談するなら本来、Steamのスレッドでしゃべれというのが筋で、Steamで皆がしゃべればじすさんにクリエイターの箔が付くのだけど、AMではいつも誰もそのようには使ってないだろう。
Zawaでは他に、たとえばここ以外に自分用の別のグループを立ててもよく、それも互いに「姉妹グループ」として設定しておけば地続きに閲覧できる。ゲームが進んで帝国とか海賊団を結成するような流れになれば、メンバー設定はその方が便利だ。ここはわたしがまずメンバー権限管理するからな。ここはとりあえず、Wikiの作業場として始める。
とりとめない呟きならXなり他のSNSででもやればよく、Xでやればまたじすさんの宣伝にもなる。空想的には。SNSのツイートをここに貼ったり、ここの記事をSNSに引くことは、よくやる。
更新履歴(想定)
ゲームの更新履歴は、WEDのときに全文引き写しを続けるのは手間が多かったから、今度は始まったらZawaにそのSteam記事を引用して、上のWikiにはここのトピックを埋め込み、新アイテムなどのリンクはそのつどリストアップすることにしよう。それはメンバー権限で。
Steamのニュースを引用するテスト。全文は行かないのと、これを日本語で表示する方法はどうするの。
そもそも今回は英語配信されるのか。とにかく、ここには「更新履歴」トピックを設けてWikiのトップにはそのトピックを一行だけ引用するように埋め込むという使い方をしたい。
トップページに表示するために引用行数をかぎる(コントロールする)ために、更新履歴トピックの投稿は「モデレーター以上」とする。
emojiリアクション
公開をめざしているのでemojiリアクション設定はフルにしておく。わたし一人でしているような状況だったら、emojiパレットが鬱陶しいのでオフにしてる。それは状況しだい。
瓶のアイコン
Wikiにファビコンを設定。Ark瓶。PNGの透過色の設定が一瞬わからなくて右往左往する。Acheron一帯はOGイメージを設定しているだけで、アイコンを決めたことは結局ないのだった。
旧電子海のArk瓶なんだけど、イメージには「ボトルメール」(瓶詰め手紙)の含みがある。電子海Wikiの前回の作業のときにそれは決めていた。
ゲーム始まったらまず、Wikiと、ここのシンボルイメージの採取。公式が使っているイカダの画でいい。
「プレ」雑談終了
馬鹿馬鹿しいことにしてくださる。わたしの居処がないだけじゃないか。
くだらん。「プレ」トピックは結局わたし一人で使い切ったので、最後にわたし一人格好の悪いことになっただけだ。
凍結といっても書き込み権をモデレーターに上げただけで、あとは放置。これからたくさんトピックが立てば下の方に埋もれ、作成日付順でソートしなければ見つからなくなる。
今、インストールして瞥見のみ。どこから手を付けたものかわからなくなったが、まず海図の仕替えをしないとメモすら書き留められない。Y軸が真逆だとは予想していなかった。ベータでDiscordにいるような人らとは没交渉だから。それくらい先に知っておれば一週間で何とかしようものを。
どうせAMの住民はWikiシステムなんか今さら使うまいよ。わたしは自分にやり残しがあるからここで作業する。
それにしても重い。
スクリーンショットからアイテムを撮る
アイテムの画像の拡大率など何も考えずに画面から採ったらやっぱりドットが潰れてしまってた。やり直すなら早いほうがいい。AMのSteamゲーの何年か前のは画面最小サイズで撮れば元画像サイズだったと思うけど、今どうなのか……。
Window Mode 800x450でアイテム欄では原寸なのかな。そう見える。これも、例外的に巨大なアイテムが縮小表示されたりしてそうだけど、とりあえずそれ。
アイテム欄から撮らないと他に標本が採れそうにないが、地形の画像などはもうスクショそのままでいこう。アイテムはついでだから白で切り抜く。
白で抜くのも必ずしも良くはなくて、白っぽいアイテムは見えにくくなる。ゲーム中のアイテム欄と同じグレー、つまり切り抜きなしでそのまま上げたほうがいいくらいなのだった。WEDとかそれで参ったしね。そうするか。
やっぱりアイテムを所持品欄から撮っても表示サイズは一律にならない、潰れる。でも所持品で見る以外ギャラリーできない。
ローカルのゲームフォルダはポセイドンからバグ対応でセーブデータの提出を求められるとき以外は触れない。
Wikiの操作がめちゃくちゃウェイトが挿まれて作業にならない。これ本当に夏季荒らし対策、一時的な措置なのか? これでは少しの編集どころか、普通の閲覧にも支障がありまくってるだろうに。
レシピの交易額、金貨アイコンで表現されていて「円」ではないんだが、ここではどうする。WEDのときは他もみな絵文字文化だから画像で表したが…。faに適当なのがあるとは期待できない。
行動ログのほうでは単位「円」だった。気づかなかった。faにコインあったけど白背景に黄色(gold)ではみにくい。没。
スキルツリーできた。なかなかいいだろう。WEDでやったからわりと躊躇なしにいった。途中、一箇所ごまかしてるけど。まだ先に手直しがあるだろうし。
島リンクの書き方
情報収集しているんだから島主のための「島リンク」をそろそろ作成しておきたい。後からでもWiki内検索で探して埋められるが……こういうの。


この書き方は電子海Wikiではページ名「島リンク/プレイヤー名」として作成したが、それでは、その上階層を活用することは結局なかった。ここに人名簿を作りたいわけではないが、事実上その使い方ができるので、「プレイヤー名/link」で作るのがいいだろう。
個人名のページを利用するかはそれぞれだが、「プレイヤー名/コメント」としてZawazawaのトピックを埋め込むなどできる。わたしのでまずやってみるか。
簡単だった。では順に作成してみる。
このスペースは自由に使っていい。よほど変な名前のプレイヤーでなければ。
ゲーム中で同名のプレイヤーがダブることはあるのか知らない。すでに使われている名前は最初に弾くんじゃないのか。
Wikiだからユーザーがどこで何を立てていてもいいんだけど、管理の目の届かないところで好きにすると、わたしが他の件で全体操作をかけるときに巻き添えで壊れることがある。
Zawazawaの場合は、「電子漂流のはなし」以外の別グループで立ててここのWikiに埋め込むのはべつにルール違反ではない。活発に使いたかったらそのほうがいい。
メニュー再編
海図のためにインクルード回数の上限(40)を気にしているのと、まず最初なのでゲーム内容がわかっていないからサイドメニューには#include(,notitle)を使わず愚直にそのたび8回書き直していたが、それもそろそろ大変になってきた。
まず、メニューにインクルードを使っているのは現在「海域・地方」のところだけだが、地方は今後も出入りはまずめったになく、そこにどうしても必要かというと、そうでもない。ここはむしろ廃止。
ピース地方(P)というのがあるらしい。自分で確認するまで書き込んでなかったが、今作っていいか。海域メニューはそれでばらす。
で逆に、現在メニューが頻繁に書き換わっているところは「行動」。「地形」もかもしれない。行動と地形リストはそれに入れ替え、インクルード回数+1。海図の分割はこれ以上避ける方針で済みそうだから、上限には触れないだろう。その変更しよう。
地方メニューの再編
ファトマは広いのでリンク先はできるだけ広く納めるところ、として中央よりの曖昧なところをメニューに入れていたが、「魔法中心」[M]記号を廃するなら[F]記号も廃止、ファトマ南端にあたる現在「幻中心」をそれに替えるか。
ファトマの検索はいささか面倒、になるが他に広い地方はどこも事情は多かれ少なかれ同じ。
この再検討はまだまだ先にしそう。そこに色々盛り込みそうだから、地方リストはやっぱりまとめてないと。その廃止はなし。
【P】
ピース地方というのは……旧バラッドの(99,49)側の隅、四地方の接するところ。旧図では「魔法中心」としていたところか。そのリンクを入れるなら、現在マーラーのところに挿んでいるたぶん「魔法貝」ワープ先の[M]が要らない。【P】と同義になるだろう。
海図広域図には現在、30~35消費していてメニューに使うならぎりぎりの余地を残している(はず)。海図が壊れたらメニューの方を検討・廃止する。全メニューを手で書き直す。
ページ名を替える場合は、全ページ一括操作のテキスト置換か、ページ名一括置換は管理操作でする。
地方ブックマーク
いま変更したファトマのリンク先のところは、わたしは自分の出身地点がそこに入っていたから都合よく利用していたが、普通はそのような利用にはプレイヤー各自がその地点マップか、自分の島をブラウザにブックマークしておいて使う。
スタート直後には、死亡帰還して至近の港を確かめるときに周辺図をたびたび見るために使うだろう。
ブラウザブックマークは各自自由なんだから、そのように使って。
今後は、島ページ内に島主の所有地リンクも挿入していくから、自分の島ブックマークならそれでもいい、とする。
群島世界
ジェイン・ヨーレン『三つの魔法』(1974, 宇佐川晶子訳)読了。海上に点在する島々、群島世界 を舞台に巡り旅するファンタジーでは有名なのは「ゲド戦記」シリーズを挙げられるだろうがヨーレンのはもうちょっとクラシックなメルヘン。子供のための、でも大人が読んだとしても物足りなさや苛立ちは感じさせないヨーレンは巧みな語り手だ。
現代ノベルにありがちな語り口では読者はしばしば主役の、ここではシアンナやランへの共感は早々に尽きてブラガードやブリーカードへの興味だけで読み終えて作者への冷淡な評価して終わることが大変に多いが、ヨーレンの物語は素朴にみえてその、モラルが逆転する悪意的な目線を挿ませない。それは、小説の文章が「歌」のリズムに大いに依っているからだろう。これは邦訳だがその気分はわかる。
ゲーム『電子漂流のはなし』と関係ないが海や島にかかわる本をわたしがその日に読んでいたらここに書き留めてみてもいい。
アーキペラゴ世界といえば最近では、佐藤茂『競漕海域』(1997)を読んでいた。それは富野通読の∀ガンダムからの経緯だったが。それはわたしの趣味かといえばちょっと違うが、そういうの。
AM文芸部がもしあるなら、泉和良作品や電子海にかぎらず、海洋冒険小説や、海洋交易や航海について歴史学一般など、このゲームには直接かかわらない基礎教養を語らうトピックなど、ここにあっても悪くなさそうだな。
わたしについてなら最近、宗教史から考古学に逸れて『メソポタミアとインダスのあいだ』(ディルムン発掘史)、を読んでた。古典では『エリュトゥラー海案内記』を読み返してもいい。小説ではタニス・リー通読中で『パイレーティカ』、つい昨日まで五代ゆう『遥かなる波濤の呼び声』を読んでいた。そういうトピック。
ただ人が来て、ただ書名を挙げて「これ読みました」と書いておくだけでためになるだろう。
それで、どこでもざっと感想を書いてしまえばそれをほぼそのままでも記事として、わたしの投稿スコア+1にもする。
わたしはむしろ、Lv1の「荒れた海域」に自分の島を創らないという方針でもいいか。Lv2=1500Arkくらいは皆すぐに達しそうだけど、せめてそれくらい考えるべきだったかもしれない。
ゲーム外に膨大な作業と、ゲーム内でも自主的な制約を順次高くしないとろくにゲームできない、壊してしまうほど脆弱な世界なのか。わたしはもうどれだけ手加減すればせいぜい周り気にせず遊べるのかな。少なくともわたしのゲーム相手になりそうなプレイヤーは見当たらなかった。
トップの新着情報はSteamのニュースを引いてきて済ますつもりだったがいつまで待ってもSteam放置でDiscordで閉塞してやってるのがいちいち見るの面倒なので勝手にコピーすることにした。Steamでスレッド立ててそこにコピペしてそこから又引きしようと思ったがSteamの記事はタイトルが表示されるだけで全文引用されない。
8/7
防御系を追加。
仕掛け網が、漂流物を全部回収するバグを修正。
8/8
さまざまな
大きなバグ修正
防御施設の修復材バグ修正、設計図の最大表示数を増加、その他
砂防草設置バグ修正、島飾りの下辺計算バグ修正、その他
8/9
海岸系での買取クエストバグ修正
その他の様々なバグ修正
8/10
島耐久度システムの変更
8/11
宝引き上げバグ修正、その他
船の、マスト・積み荷を、同じアイテムをクリックすることで外せられるようになりました。
さまざまな
8/12
スキル上限バグ修正。その他
こっちはこっちでZawazawaで閉塞しているみたいじゃないか?! なんだこれ。
ZawazawaなんていうのはSteamよりもDiscordよりも世界的にマイナーな発信局だが何にしてもWikiはここで作成しているのでわたしの利便のためにするの。FC2Wikiで公式運営しているAMプチオンリーサイトよりはましだろう。
楽曲タイトル
「OST」のページは現在わたしのほぼメモで、一時的にAcheronの楽曲ページを参照するようにしているが個別に楽曲ページは立てていない、半ばは死にリンクで投げている。OST発売されたらそのアルバムのページをハブにするが、そうできるまでは不通だ。ゲームから耳で聴き取って原曲がそれとわかるとはかぎらないことと。
わたしはとくに近作はAM全ゲームを網羅プレイしているとはいえない現状だからそのファンに楽曲ページの協力はしてほしいところ。
その「原曲」っていっても前作(初出作品)でのタイトルがその後オフィシャルなタイトル表記で使われるようになったとはかぎらないのとで、Acheronの楽曲ページの立て方はあいまい。曖昧なほうが有意味でもある。でも今回は解説書にそのメモが詳しくほしい。
ポレンの試合ページをMV代わりにしておくのは良いアイデアだと思ったけどな。ジェP曲の情報集成をきちんとまとめようと言いながらそのつもりになかなかなれず半端。そのおりに曼荼羅Pの記事も作成しないとどうしても不便だとかP11時点で言っていたが、そういうことしたい人ならわたしのほかに本当はいるはず。わたしは「自分の今要るところ」を重点にする結果、今年前半までは1999年以前の記事が重心になっている。
それで、今作のBGMにはシーツリー初出の曲がちらほらと、結構目立ってあるが、そのシーツリーのときの「トーニさん」が誰なのかわたしは結局知らずにその後の年数そのまま通った。もっと昔のDJ Genとかのクレジットは楽曲ページにきちんと記すのがわたしの主義で、書いておくべきなんだろうけど。
これまで、AM作品で二回以上使われたら楽曲ページがないと不便になる。シーツリーの楽曲タイトルはシーツリー依存で新アレンジのタイトルのほうが後に通用しそうなこともあり、考える。3回め、4回めやダンスアルバムなどに流用されていたらそのときの表記でそろそろ固まってきたんだなとわかるが。
リダイレクトで受ける
「誰もいない浜辺」と「誰も居ない浜辺」との表記揺れではInterWikiリンクが不通になるような例は、リンク元をそのエイリアスを詳しくするより、Acheronのほうで#movedとしてリダイレクトを設けておくべきだ、とも前回Pのとき。それは今しておく。
今、漂流Wikiの中の楽曲タイトルは初めて聴いた順に(メモがわりに)個別にAcheronに通しているけど、これは各地方からはいったんOSTページに集め、そこで一覧表案内するのと、OSTページからはAcheronの音楽アルバムへ移るようにするべき。Acheronのアルバムページは発売前は仮ページ名で仮設しておいていい。それはあとでやっておこう。
OST表は改編。地方ページからは【OST】ページにまとめて、Acheronへの直通リンクは引かない。OSTページではこちらは転送する処置でなく、今作と初出タイトルとを明示してその興味ならAcheronを見られるという形に。
表はひととおり満足しているけど、曲自体はわたしは全部聴き分けている気はしない。旧作アルバムを聴いていたらなんか聴いたことあると思うかもしれないけど、アレンジの違いで気づかないし。……というのは、毎回、そのためのデータベースだったけどね。
結局、サントラの解説書で今回はちょっと詳しめに案内してほしい。でもすでに大量だし、ジスカルドさんは気分でタイトル付けしているだろうからあまり「これはこの曲です」と言われなくてもいいかもしれない。
辺境地方のテーマ
シーツリーの曲が目立つ中でも、OST3に入っている『伝承のファトマ』『常若の島ノーグ』など辺境領のBGMは、海木歴もよほど後期の追加曲で、曲の印象がほとんどない。シーツリーには長くても曲名でそう書かれていなければわたしは思い出さなかった。こういうのが面白いな。SISMICは、アルバムとして通し聴く音楽で各トラックのタイトルは憶えていない。
わたしはまたAMの直近の近作ほど今は熱心にフォローしていなくてわからないと思う。Aetherのシリーズくらいこの際、後追いで求めてもいいかな。その案内は解説書に入れておいてほしいとは思う。
1000回死ぬのは勇気か
こんどの「電子漂流」にはクエストリストがあらかじめ公開のうち、1000回ゲームオーバー特典があるのがわかっている。2026年の今となっては時代遅れで、良い気はしてない。それが気になっていたので昨夜少し実験してみて、死亡回数稼ぎなどをするとどうするのか・それは難しいのか等かんがえてみていた。
本当の剣、ジルの勇気
アンディーメンテの旧いゲームでは死亡(ゲームオーバー)1000回に隠し特典が恒例で、AMのRPGのたび恒例行事としてプレイヤーは必ず通過するようになったので、作者もネタにしていて『1000回死ぬのは心の掟』は合言葉になっていた。この特典は、ゲーム中最強武器の「本当の剣、ジルの勇気」が1000回死亡時に獲得されるというのが皆知ってるお約束。
その後
ずっと後に下って2010年代頃までにはその古ネタ、当時ノリを知っているプレイヤーも少なくなってゲーム攻略でもそんなにそれを取り上げて言われなくなった。人気ゲームの『アールエス』にその「掟」がなかったのが境目くらいだろう。RSは死が安いゲームだから自殺で簡単に稼げるその価値ほとんどない。全滅回数だったらアイテムロストのペナルティがきつすぎて誰も無理だ。
『アポロガル・エピソード』頃までその実績ある。あんまり価値はない。『星屑の泉和良』で意図的に何度も死亡回数を稼いでいると風花から小言を言われる。
電子海のはなし
今の話題だと、漂流の前作にあたる当の『電子海のはなし』では、その隠し要素があるか誰も確かめていない。旧電子海ではゲームオーバー(船員の全滅)になると全体チャットにレポートが上がるため、意図的に二、三回も続けて自滅するとあまりに目立ちすぎ、迷惑行為すぎて、どんな恥知らずなプレイヤーでもあえてそんなことする人はいなかった。
ステルスではできないことはないけど正規の操作では難しい。アイテム順だったかの推定ではどうもその実績はなさそうだとも思え、その探索はときどき念頭に上る程度でやりたいとは最後まで思わなかった。
Sea Tree
シーツリーは海木歴3年頃には中の風紀が乱れきっていてBP稼ぎを称する馴れ合いやマッチポンプが常態になっていた。シーツリーでプレイヤーが死亡するとフィールドのその場所にキャラクターの「血痕」が残り、他の通行人がそれを慰霊することで信仰スキルの経験値が双方に入る。人通りのある目立つところに自殺して血痕を置いておき経験値を分け合うのが善意で、文化みたいに思い込んでいる常駐が何人もいた。
フィールドの景観に汚い行為をわたしは嫌っていたから、これは後からでもやめさせようと思いあれこれした。血痕の仕様も変更されて、その結果だけでもないけどそういうプレイヤーは大体一掃されたと思うが、信仰経験値が得られないとぼやく連中は後にもいたから、その後2026までの現状はもう見てない。
シーツリーは各国順位の談合や施設破壊のマッチポンプが横行しやすく、GMが野放しで放置するところを個人でやめさせようと思えば人の倍の努力を払って自分が悪者になるしかない。
「電子漂流」でもすでに見ている空文のボトルメールや10円のオイル出品のようなのに似た偽善プレイを慎んだ結果、他がカンストしても観光と人気スキルだけは極端に低いというデータに残った。足りないBPはそれを避けて他で搾り尽くした。
きみの島
Steamでの『きみの島』は、わたしはランキング1位を取って2位以下に10点くらい差をつけて終えたが、「できるけどあえて手をつけない実績」をその上いくつも残していた。島民の病死者数が条件で発生する「双子地蔵」は、プレイヤーが初期レベルの島を安定して運営できるように慣れれば発生しにくくなる。それ以後に存在を知ると、意図的に病死に追いやって死者数として稼ぐことになる。
わたしは海木等の経緯からあえてそういうのを「やりこみ」のようにもう唱えたくなかった。ゲームでのマイナス成績を実績評価する作者の評価基準のほうが間違っているので、自然に取れないんだったら島民を自殺させてまで収集図鑑を埋めたりしない。他に、クリック放置で取れる「クリック10万回」などの成績も棄てた。それでもしランキングも外れるんだったらそのランキングもいらない。
ミサ2~ナイツ3
今年前半、旧作のライスタシリーズ一連からミサ2、ガラテア、クレコロ、ナイトinナイツ1-3まで再周してみてその経過からAcheronに記事も書き足していた。上の、ジル剣と英雄馬ルクシオンの伝統についてはミサ2以降なので、その件やはり考えていたけど、ミサ2はとくに死亡回数操作せずにエンドまでいって死亡400回より少ない程度だったと思う。本当のジル剣なくてもあらゆる敵倒せるのでそもそもゲームにはいらない。
このあと、『ガラテア』ではゲーム途中の最終ステージまでいかない時点ですでに最強剣がいるから、作ったけど、その後のゲーム経過はひどい、何でもありになってしまい、時間をかけてただただゲーム中世界が壊れるだけになる。クレコロ、ナイツに続きは「Lv下げによる強ニュー作業」が押し込まれていて、2026年の現代の価値観だと今はまったく時代遅れだと思った。
ゲーム中でそんな挑戦が難しいのではなく、実際簡単だし、現代のPCのユーザーにはごく簡単な操作で自動化もデータの改竄もできることであえて手動プレイでやったところで誰にもアピールしないという今の時代にはこれらのゲームはもう息してない。
時代遅れ
RPGで1000回自殺するのがチャレンジのようなのはむしろ機械的に簡単なことで、botが蔓延するような平成後期のゲーム一般ではとっくにナンセンスだったと思う。それだったら、『最後にプレイヤーが作ったコンプデータを自分で破棄してみろ、形ばかりのデータよりプレイヤーの記憶や愛着が大事ならデータは棄ててもいいはずだ、それができるか』と訊ねてみないと本当にゲーム愛好したのかもわかんないという話だ。それも10年は前に過ぎた話だったことだろう。今一般のゲームの常識では、『1000回死ぬのが掟』などとは、陳腐で誇るまでもない。
電子漂流に戻って、今作で自殺稼ぎできるのかというと、多少面倒だけどできないことはないと思った。ただしプレイヤーとしては、もしも何年も先にプレイ続けるつもりなら自分のプロフィールで確認する「ゲームオーバー回数」が記録として実際のプレイ経過を反映しないことになるので、今後長く続けるほど無意味なプロフィールを人目にも晒して歩くことになる。
最初の最初に1000回死んでおいて、以後実際のプレイログには1000引いて数えてくださいというならわかる。
これで得られる「勇気」の特典がもしもゲームに大きく有利なものなら、わたしはテストプレイヤーとしてもWiki編集者としても普通のゲームバランスで妥当なTIPSを書いたり発言しにくくなるので、今後の活動にも若干の支障がある。死亡帰宅をワープ手段として常套にしていたらその半端な数で他人の目にはわかるので、それも格好の悪いことだろう。
「ゲームにさほど有利な効果はない」というならやってもいい。そのつもりで調べてみるプレイヤーはまたわたしくらいだろう。苦労して達成したとして、それがもしも強力な効果で、その情報をWikiに上げていたりするとまた荒れるもとになるからいやだ。
プレイヤーが諍いするような要素を作者=GMが面白がって扇動しているのだったらSteamのレビューにその旨書いて、サムズダウンつけておく。
ボトルメールのようなショートストーリーは、わたしは今後、自分の個人チャンネルでする。
短文でないやや長めのテキストはアケローン民話でするかもしれない。ここは二次創作小説というより、説話文体の実践をする作業場。
わたしはゲームのプレイメモなどは攻略Wikiに直接書いているのであえて自分の感想部屋はいらない。特定のアイテムや、潮干狩りや登山などの個別のトピックを分設するほどまだその話題にもなっていないところ。Discordの「攻略話題」は集計調査や実験には向かないのでわたしはかかわらない。
Acheronにシェイクスピア分子まとめを作る。全部は押さえてないと思う。
久しぶりそちらの仕事した。今作に再登場していたからだが。本当はもっとこれらの記事を補っていないといけない。
新作の攻略Wikiよりはどっちかというとそちらが本務だからね。新作ゲームはわたしは今全部は追っていないもの。わたしが全部やらなくても、これを見て興味のあるファンが記事を足していければいい。
Acheronの生物ジャンルなどには何でもかんでも作ってある。WEDのときにはインコとかミーアキャットとか、それ以上展開のなさそうなものも記事立てしていた。ドットアートが描かれれば後続作に再登場するかもしれなかったし。
このたびは旧電子海のアイテムが再登場することがあればAcheron経由でそのつど引いておいてもいいかもしれない。アンモナイトやオパビニアのような古生物は一群があるが、作者が当時どんな典拠から寄せてきたのかみたいな想像もできる。シーツリーに一部再登場したときに画像がついてる。
炭鉱Wikiから一群のアイテム記事を作成したときに、炭鉱の一部のレアアイテムは『あの世』を参照しているけど、炭鉱とあの世を直接繋いだりはせず、Acheronにまとめを作って、そこにInterWikiで引くようにした。前線の個別ゲームのWiki同士を繋いでもきりがないし、そこは誰も見ない。ポレンのときに一瞬そういう混雑をしかけたけど、やはりこれまでのネタ集積場として事典を設けておいたほうがいい。
それは、二件以上の出典があればもうやればいいので、電子海と電子漂流でどんどん記事立てていっていいよ。
電子海も、今作のモンスターも『ウトナ』からずっと続いているアニメーションするキャラクターが使われているので、敵の個別記事からはその案内は少ししたほうが面白い。電子海Wikiは新造したときに少しその記事立てたが、電子海の敵はあらためて一体ずつスクリーンショットから撮影するあいだにわたしが力尽きた。