AMの以前のゲームでは『入手量+10%』のような表記のある場合、小数点以下は切り捨て(あるいは、その結果に+1)、のような大雑把な式で行われていたが、World End Dinerの開発中に作者からアナウンスがあってWEDでは『10%の確率で+1個』を意味することとし、このほうが小数の範囲もプレイヤーに堅実な恩恵になるという話があった。
World End Dinerのときにも苦しんでいたけど、WEDは後の頃からは更新ニュースで毎回の追加アイテムの必要レベルは逐一伝えてくれるようになった。それはべつにネタバレというわけでもない……とは思うけど、だからといって作者にそれを要望したいとは思わないし。各自の発見することと思ってほしいのかもしれないし。
プレ雑談から続き。わたしは以後は普段、管理室か、海図作成室にいる。
このZawazawaグループ全体では現在、新規トピックの設置はメンバー制限を敷いている。乱立を避けるため。
名無し以外で発言していたらこちらから招待するが、たまたま見ていないこともある。
この板全体は普通、ゲーム中の専門話題について掘り下げ、上のWikiに各項目に「/コメント」として埋め込むための用。アイテムの個別の性能変更のメモとか、モンスターのHPや耐性調査などする。
そろそろこのリリース前雑談は閉じて、開幕したらトピック名は「FrontPage/コメント」としてWikiのトップ裏に貼り付ける。フロントコメはとくに話題をかぎらないが、ここはいわゆる歓談、雑談向けかはどうかな。
ここで話を振っても、人がいるとはかぎらない。たとえば、ゲームについての質問ならSteamでスレ立てて訊いたほうが大勢の目につく。
ファン同士でわいわいするならそれもSteamのコミュでするか、Xで発言したほうがポセイドンの点数になる。
Wikiの付設板はもっぱらWikiに寄せる情報提供とかに使う。Wikiの管理方針についてゲストの指図はきかない。
馴れ合い雑談ならDiscordでやれってことだな、これは…。そこは誰が管理しているのかしらないが、ポレンのところのようにトピックが乱立しきってどこを見たらいいのかもわからないというのだったら、役に立たない。ここは、アイテムならアイテム個別の調査欄などに使う。Discordに貼るのはできるだろう。Discordの発言へのリンクをこちらに貼ることは、しない。
「素潜り」というコマンドはこのさき、アイテムで潜水服を作ったりすると「素」ではなくなりコマンド名が「潜水」や「海底探査」に変化するのではないかと思う。
そうなったらWikiのページ名は「潜水」にして素潜りの項はそのページの一見出しにすると思うが、とりあえず先の見えない今はメニューにも素潜りで始める。そういう場合、先にまず決めて後で変更する。
プロフィールの記録欄にも素潜り回数で記録されてるし、素潜り威力をアップしたりダメージを防ぐ潜水服や小型潜水艇を装備するようになっても将来も「素潜り」は言ってるかもしれない。
一帯を占有すること
隣に詰め寄せて自分の島を三つも四つも固めて作る、という初心者の悪弊はやめさせたいものだ。それは旧電子海から。
手短には、自分の島の施設を自分で使うとペナルティがある(地形ダメージ、税収減)。
このゲームは他人とゆるく関わりながら協力するのが基本で、島をつくったらそこに人々が来て周りに様々な系統の島を発展させてくれるのを期待するべき。宣伝したり、頼んで来てもらうくらいでいい。周囲に住む人を排除してはいけない。
そのことを、前回も何度も説明したが、事情がわからないプレイヤーは必ずやるし、それを喜ぶのでなかなか話も通じない。ここではその案内もしておくつもりだけど、間に合わないな。
一帯が廃墟化すること
今作もそうだけど、島の継続的発展は島の創造者がやる。訪れるゲストは、その維持にかかわるだけ。でもしばらく時間が経てばその島主はゲームもやめて居なくなってしまうし、びっしり占領した一画は放棄されたまま残る。一帯の税収も棄てられる。
順当に島の耐久度が減って沈めばいいが、壊すとなると手間をかけて壊さないとなかなか壊れず、そういうエリア一帯が後のプレイヤーにまとまった障害物になる。本人もう居ないのに……という事態が多すぎる。海賊やらなければならないのか。
せっせと島潰していると悪意でやってると見られがちだからな。その手の放棄島主に対して悪意がないわけではないし。この座標わたしが奪ってでも開発したいのにということは先に進めばいずれ頻繁にある。
不在の主と連絡がつかないというのがまず悪い。短文の一行メールで事情を説明するのは難しいし。その点、ゲームからチャットを廃してDiscordでやってるとかは正解だろうな。
特殊エリアの占有
今作に国家設立などの要素があるかわからないけど、帝国や教団という国家拠点の場合は作れるリーダーが決まっているので、国民向けにわりと近くに拠点を集める必要があった。それは、あるなら今後観察していこう。
高レベルの荒れた海域にはきっとテレポートエリアなどが隠されている。始めてすぐに作れないだけましだけど、特殊エリアを占めて開発はされない、遺棄、というのはまたまずいな。
海賊の理由
わたしが旧電子海での履歴が長年化したのは、自分の作った島が強力すぎてまず普通には破壊できないことと、重要な座標をいくつも持つことになってわたしが海を離れると後の人に無理を強いる経緯になってしまったからでもある。何年も何年も常駐して主のいない各島を維持保守しながら稀な初心者を支援し続けるのは徒労で、重荷だった。
結局離れたのは他にも理由がある。で、上のはなしは、個人的・怨嗟的理由とはべつにゲームの普通のコンセプトと思われるから念押ししておいていい。
新作では多少事情が違うかもしれないけど、一、二年もすれば、作った島を置いてプレイヤーがゲームを離れてしまうのは普通だろう。
海賊してはならないとは思わない。わたしに喧嘩売ったら死ぬだけだが……。むしろ、廃墟化した島のゴミ処理の理由でそれを専門にする仲間は欲しいと思う。でも、今回はわたしがそんなに電子海に長居するつもりもないな。
AMの事情
開幕ダッシュでひとと諍いなんかしたくもないものを。ポセイドンは二年目以降の事情を考えてはいないし、その成り行きをどうも知らないな。
ポセイドンはどうせゲームに初年頃にいた人、それも自分に身近な人しか憶えていないし、その他のことはそもそも知らない。十年経って稀に様子を見ても、その時はその時に居る人ではなく、自分の知ってる人の廃墟を探して残っていれば喜ぶだけのこと。アンディーメンテはそういうところ。
ポセイドンは特定のプレイスタイルを禁止するようなことは、ないだろう。「一か所に固めて島を作ること」はそのプレイヤー本人にも得にはならず、でもゲーム開始からその行動に行きがちだから、どうにか言い方を選んで穏当に案内したいもの。
他に似た話題は地形競合についても旧い電子海で必ず引っかかるような罠があった。ゲーム始まる前にすぐに連想したこと。そちらは今回まだ不明。
SteamとZawazawa
上のようなスレッドは、一連のコメントをつらねて見出しを振っているだけで記事になるが、今回はSteamコミュのガイドに書くべきこともあるだろう。雑談といってもそこからアイデアを出して文書にまとめることはよくする。Zawazawaはその用途に結構強い。
Wikiの場合
ゲーム開始直後のプレイヤーの能力は極小で、メニューに表れる選択肢は色々あっても、近距離であれもこれもと思うと四つ五つ島を並べて「この一帯は俺の」と思うのは、多くのプレイヤーがするし、ありふれたことだ。
自然にそうなりがちなバイアスがあるなら、ゲームシステムではその行動にはペナルティと、他人を排除する結果になることはそれとなく示唆されておいていい。それくらいポセイドンは御託で宣べたっていいだろうに。島主ダメージの件は、知らないとなかなか自分では気づきにくい。
今作では各人のスタート座標がランダムらしく、島の集塊化はしても集塊自体がやや散らばるのかもしれない。開拓可能海域も多い。それだけに、プレイヤーはそのことで学習しないかもしれない。
プレイヤーは普通、一か月くらいでゲームを抜けてしまうと思うので、あとで思い返すことがあれば各人の思い出は自分が最初にしたことが記憶の全てだ。上のようなことはその交友範囲からは拡散されない。まず、あれこれと人に指図されたくないだろう。わたしだってそうだ。
Steamでガイド書いておいてもガイド記事が読まれることはめったにない。ここでは、Wikiの「海域」ページに海域のステータスの記載のなかでそのダメージの件を書いて、情報はパッシブに置いておく。
魔法、幻
クエストリストの書き取りをしていたら「魔法貝」「幻想貝」のアイテム名がある。ワープアイテムだろうと思う。
旧海ではそれぞれ、(0,50)(50,0)へワープする効果。それに準じて海図のその地方名を「魔法中心」「幻中心」としていた。今回もそうするか……。
ただし、「魔法」と「幻」はアンディーメンテの由来ではエムとファトマ(ファントム?)を意味すると思われ、ゲーム中では貝が棲息する地方に由来するがワープ先の座標がそこだというわけではない。検討するけど……もともと適当につけるタイトルで、代案とかないの。
「中庸の磁石」もあることはわかっている。
「南西の磁石」(25,75へワープする)「北東の磁石」(75,25へワープする)…等のシリーズは、旧海と座標Y軸の南北の意味が逆転している今作では南北転倒するんだろうか。電子海の南西、のような概念には何年ゲームしていても慣れることがなくそのワープアイテムはしょっちゅう間違えて使っていた。
この情報は、Wikiのサイドメニューの「地方」カテゴリにN-E-W-Sのワープ地点フォーカスの海図へのリンクとして挿む。

M(魔法)とF(幻)はすでに挿入しておいた。この場合、このMはマーラーの意味になるが。
旧海のメニューみたら左と右が同じマップにリンクしているみたいだけど、いいのか…?
上に書いた、アイテムの南西とか北東がわからなすぎるから書いておいたのかもしれない。それなら、いらない。
画像見本の撮影チャンス
タイトル画像は今、テスト。ゲームのテーマ的にやはり青系のほうがいいだろうけど、画像探しの時間待ち。
夜間や早朝だと地形のサンプル画像も撮りにくい。朝のうちは建物の陰が濃くてサンプルにはやや不向きだったりする。通過したときに地形を見たら撮っていくので、それではわたしのイン時間の都合で捗らない。
まあ長い目で見ればいずれ、いつかはいい感じの画が撮れるだろうけど。良し悪しはともかくまず撮って、あとでもっと良い画が撮れたら挿し替える気持ちでするほうがいいか。
Wikiタイトル画像を撮る
月光が黄色すぎる…。むずかしいゲームだ。
日没後月の出の数分くらいの瞬間を狙って撮ったのにほとんど黒になってしまった。これでいいにしよう。青よりは黒の方が長期作業には飽きないかもしれない。
レシピ出現条件かきとり
移動して撮影し続けているほかはキャラレベルは低いまま続行していて、レシピの購入条件を丹念に書き控えるつもりだがLv2海岸とLv3船着き場のような地形条件を近所で比較しにくくなってきた。まあ大体誰でも躍起になって地形レベル上げている頃だろう。それでなければプレイヤーが早々にゲームやめているかだ。
合成レベルはレシピ購入した後にも書いてあるからわかるが、冒険系の各スキルが条件でレシピ開放しているらしいのは確かめられない。漁業に関係する道具なら漁業スキルだろうのようには想像はつくはずだが。すでに空欄で進めることになるな。
むしろ高レベルになってくると、何かのスキルが上がる事態がごく稀になってくるからそれ条件で新たなアイテムが出たことはわかる。初期の頃の、いつのまにか出ていたアイテムというのはAMゲームでは欄を埋められないことがしばしばある。
レシピの条件や価格なんて一度購入したら二度と見ないから憶えてなくていいよ、というプレイヤーがまず大半だろうけど、なんで面倒くさいことをしているかというと、まあ後追いでは参考になるのと、これも高レベルになってからこれまでの規則性から未発見のレシピを推定するような攻略になったときに初期レベルの情報に抜けがあるせいで確証がえられないことが実際ある。
シーツリーがその例だったが、それにかぎらずAMのオンで複垢するとゲームに重大な被害出すので、基本的には、後から入ってくる初心者プレイヤーに聴き取りする。「Wikiを埋めて」とはなかなか頼めない。
もともと『電子海のはなし』のレシピ探しは難しく、ゲームに人が少なくなって5年目くらいでようやく見つかった件がいくつもあった。「そのへんにあるだろう」と想像できていても、帝国乱立みたいな迷惑行為にならないように手を出せないこともある。気に病むところ。
ここまで、合成Lv3程度のレシピはみんな地形Lv2の最低地形で設計図売っているので今作はその区別ないのかと思っていたが、草地と田畑のちがいで有無のある例を見てしまったので、やはり地形Lvの区別はあるみたいだ。
そうなると今度は、「交易品」ページのインクルード回数が将来的に間に合わなくなるかもしれない……。まあそれは、実際そうなってから再編しても十分対応できる。
あんまり熱心に開発されずに放置されてる地形がそこそこに残っててくれないとレシピ調査は大変。それもどうせ人に情報募れないのでわたしが見て回るのが早いまでだがな。
地形は、全40くらいすぐに超えそうだけど各々の全てにレシピがあるとはかぎらないので、書き足していくうちはそんなに一挙には増えまい。それでも40に達したら、系統ごとにまとめるしかないな。
アイテム合成の調理時間と、使用アイテムのRecastを記入してなかった。ゲーム中でコントロールできないなら要るのか?とは思うが、不備ではある。
アイテム表の色々補充・修正は海図以上に現在Wiki操作が難しい。9月になってからやりたいくらいの操作だ。3回か5回操作したら数十秒待機では、ソースを開いてコピーとかミスでちょっとした修正するのもストレス。ほんとにこれでは何もできない。
調理時間とCTを記入。Wikiwikiの規制期間が終わったので細部修正や大量のページ編集がしやすくなる。
アビリティの%の意味
AMの以前のゲームでは『入手量+10%』のような表記のある場合、小数点以下は切り捨て(あるいは、その結果に+1)、のような大雑把な式で行われていたが、World End Dinerの開発中に作者からアナウンスがあってWEDでは『10%の確率で+1個』を意味することとし、このほうが小数の範囲もプレイヤーに堅実な恩恵になるという話があった。
これは作者がそのときに考え方を改めたということで、WEDより後のゲームは入手量云々は引き続きその意味で行われているだろう。
そのときのそれはここに書いてある。
レシピレベル確認、つづき
島の劣化シチュエーションが幾分か緩和されたが、プレイヤー不在になって放置されている=レシピ確認に使う島が時間経過ダメージで壊れること自体は変わっていない。その更新後もホーム近くにある作業場、集落、草地が続けて消えたから、今後の更新内容をチェックし続けるにはそろそろまずい様子。
このぶんだと、ポセイドンがゲーム開発中の当面の間だけでもバージョンアップ追跡のための近辺に適当な低レベル島をわたしが自分で置いていなければならなくなりそう。わたしはその行動をしたくないのでわざわざ遠出してでも地形を探しているんだけど。
それに、その時々に必要な島はLv2とはかぎらない、Lv3と4のどちらか確信がもてなくて悩むということもあるだろう。地形Lv10とかになるとそのうちの7か8かなどは、どうあっても全世界で捜さなければならないはず。無開発島の乱立行為をしたとしても、きりがないんだ。
Ver144一連の緩和は、べつにその目的とは関係ない。わたしだって所有者のいない島なんて気持ちとしてはさっさと沈めたいのはやまやまだ。
World End Dinerのときにも苦しんでいたけど、WEDは後の頃からは更新ニュースで毎回の追加アイテムの必要レベルは逐一伝えてくれるようになった。それはべつにネタバレというわけでもない……とは思うけど、だからといって作者にそれを要望したいとは思わないし。各自の発見することと思ってほしいのかもしれないし。
それもわかるけど、実際にはきっと、常時過疎の環境で誰も彼もが無知プレイするだけだ。どっちかというと、遠い理想的な幻よりも、今でさえ少ない住民の質の低下のほうがまずい。
「交易品」ページのインクルード回数については、気にしなくていい。地形が9系統あって各5レベル以上になったら遅かれ早かれ上限40に届くのはわかってる。それはべつに1ページに納めなくていいんだし、溢れたらページ後半の洞窟系~聖域系はPAGE 2に移す、のようにしていい。いつもすることだ。
登山調査欄
「登山」ページの調査欄は、旧電子海には特定の山の外観でだけ入手できるアイテムがあったから最初からその別で集計するつもりで設けたが、今作は山の種類はすでに10以上あり、いちいち違うとは思えずまた調べ尽くせない。
区別はないものとみなすか、もしも将来そんなものが!あったならあらためて話題にすればいい程度の関心に思われ、ここは廃止して地形レベル(と地方)だけにしようか……。
アイテム欄にソート機能がついてからあと、「標準」欄のアイテムの順序がまるで見るたびに変わっているかのようで、Wikiのアイテムページをすでに何度も何度も入れ替えする。これは何故こうなっているのか。