ゲーム公開前(~8月3日)までの雑談
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Wiki設置したまでで、まだゲーム自体の話題がないので曖昧なトピックで始める。わたしはそもそもあまり人と仲良く歓談したりしない。
雑談スレについて
「雑談スレ」というのは、わたしはここに設けたくないのだけどそれは設けたとしても管理人が時々介入して個別トピックに誘導したいというのがある。話が混んできたら、その件は今後専門的に語ろうとしてその機会にトピックを立てる。Acheronでわたしがしてる行動を見ればわかるかもしれない。
歓談するなら本来、Steamのスレッドでしゃべれというのが筋で、Steamで皆がしゃべればじすさんにクリエイターの箔が付くのだけど、AMではいつも誰もそのようには使ってないだろう。
Zawaでは他に、たとえばここ以外に自分用の別のグループを立ててもよく、それも互いに「姉妹グループ」として設定しておけば地続きに閲覧できる。ゲームが進んで帝国とか海賊団を結成するような流れになれば、メンバー設定はその方が便利だ。ここはわたしがまずメンバー権限管理するからな。ここはとりあえず、Wikiの作業場として始める。
公開までにポセイドンがなにかツイートしていればそれについて喋っているかもしれない。話題がなければかまわない。
話題がないのはポセイドンのせいで、わたしのせいじゃない。開設したのをハッシュタグに告知しておいて「知らない」というのはポセイドンのせいだ。
そういえば、わたしはこのあいだ『エレGY』を読み返していて、今『spica』をたまに読んでいるところだけど、電子海の話をするならこのあと一連の小説作品まで読んでしまったほうがいいかな。ヘドロモデルとか私のおわりを読んで当時の雰囲気は、わからないと思う。
電子航路の概念もなくて、普段は帝国のカタパルトを利用してもいないものが、たんに作ったものを壊しあって遊ぶのを「電子海戦争」などナンセンスだわ。でもテレポート座標の取り合いのような真剣にやりがいのある競争には、旧環境では一度もならなかった。
太陽・月・天気
Steamのストアページのほうの画像では、太陽と、月で時間が表現されることはすでに示されていた。
月は月で、満月や三日月のような月齢、満ち欠けまでいちいちするのだろうか。月齢いくつのときにのみ発生するアイテム、などあると狂気じみた煩わしさだが、毎夜いつも三日月だったりするとまた世界のかたちに悩む。
「天候・天気は海域のステータス」という、シンプルな考え方は引き継がれそうだな。特定の座標に入ったら、そこはいつも嵐。「地方一帯を雨のブロックが移動していく」ような天候現象は、仮に表現されてもプレイヤーが追いきれないだろう。そんな移動する嵐に巻き込まれて脱出できなくなったらリアルに怖いかもしれない。
敵は移動するだろうか? しないと思う。電子海の敵はやはり海域のステータスの一種だが、「移動する敵」に似たものはESBRとして導入されかけたことがあった。そんな敵を皆で追いかけ回すようなことはあるだろうか。
哲学的ゲーム攻略
昨夜分のこんあむを見たらベータ版をもらってやっている連中はいるみたいだが、それは今する空想話からは排除しておこう。AMの取り巻きの人らはだいたいそんなので、プレイヤー/Steamerとしてゲーム攻略をしたいときには相手にならん。「じすさんに聞いてみます!」とかいうんではな。Wikiとか立てただけ馬鹿馬鹿しいことだ。
そういうことなら折角立てたが早々に引き上げるか……。でも、どっちにしてもポセイドンの眷属はこういう作業の足しにはなったことないので、わたしは、一見の人を基本相手にしていくことにする。それはポレン民とかかな。
あえて攻撃しなくても情をかけないだけで人は死ぬからな。わたしはやさしい。
つまり、リリースまでに散発的な情報からあれこれ空想してしゃべっておこうとかいう人は、わたし以外にまずいないわけだ。このトピックじたい意味ないみたいだが、いつものことじゃないか……。
今年前半はライスタ以降、ミサ2、ガラテア、クレコロ、ナイツ3まで記事足したが、その間誰一人とも話はしてない。また、必要なかった。生成AIに語らせたほうが面白いだろうしね。そこからが、哲学だろう。これはいったい何か。なぜするのか。
始まる前に勝手に鬱になるが、これは過去の経緯で、先の次第も今から想像つく。
わたしの場合、ゲーム内時間1460日に及ぶまでの思い出の、1%以下くらいしかポセイドンは知らない。ポセイドンに興味あるのは例の小説みたいな、初年頃の願望的イメージで、そのあと35000時間という経緯を伝えにいったら鼻で笑ったものだ。そんなことはわからないからポセイドン白書みたいな人の見方にもなるが、それは普通のこと。それが普通のことなので、AMのいう特殊な価値観の人なんかはそれでは語れない。
もうひとつは、こういうダーティな心理操作を自分の手柄に挙げてはならない。どうせここでは何も得なかった、という結果は先に必至だろうが、それをオンラインゲーマーの証明にもするべきでない。それはシーツリーの経緯、星姫理論。
太陽や月がどうとか、世界観とか、先に知ってるのが何人もいるのに空想であれこれするのがあからさまに阿呆っぽくなったが、いつものこと。
最初から暗澹たる気分になってきたので、Wikiのトップからはこのトピックやっぱり省く。あの「TOPICS」欄は、管理室で書いた更新履歴のトピックを貼り付けてその時々の最新ニュースを上げようと思うけど、実際にやり始めてみないと感触わからないな。
更新履歴(想定)
ゲームの更新履歴は、WEDのときに全文引き写しを続けるのは手間が多かったから、今度は始まったらZawaにそのSteam記事を引用して、上のWikiにはここのトピックを埋め込み、新アイテムなどのリンクはそのつどリストアップすることにしよう。それはメンバー権限で。
口の悪いプッチ
Acheronのやりのこしを埋めるだけで新作話題には極力タッチしない、ポレンが中止だったのもあってここ一年くらい比較的気分が平穏だったけど電子海の記憶から一度に心の傷を毟り返されるみたいだな。ポセイドンの眷属どもはなぶり殺しにしたくて堪らない。
がわたしはそれは済んだことで、セアトレイの名前は今でも有効だ。ガーネットリングのような奇貨がここでまたあるといいな。それを星姫に土産話にする、とする。わたし以外のプレイヤー全般については、誰が誰にどういう態度をしてても構わない。
ことし前半、ガラテアやクレコロは現代にプレイするにはひどいゲームで、だけどそれなりに、ガラテアやヘルメティカやノース・ノードなどに愛着をつくることができたのでそれが報酬であった。気づいたら女子キャラクターばかりの話題になったのでバランスをとってBLを研究しようと。
電子海では、小花が庇護されていた。あれは皆が庇護するもの。NPCはまたあるのかな。ストアページにあるゲーム案内の後半からは「口の悪いプッチ」の言い草みたいだ。
わたしのアバター、ygaの、シーロイドはもとポセイドンからじかに「小花とかマグノリアのようなもの」と聞かされた企画で、そのあとシーロイドを庇護したのも、辺境支配に頑なに固執したのもわたしはそれが理由だ。このカルマは今でも回ってる。
心の痛みは動機になるが、それはポセイドンも忘れていることなら誰にもわからない。人にはわからない、という価値観になる。
HP
画像でみるところ、「HP」が、旧電子海の「船員」で表現されていた面白さはシンプルになったみたい。これも気になる。「船員が何人死んだ!!」と些細な出来事のたびにいちいち死んでは陸から補充するストーリーだった。島民とは関係ないのか。
こういう表現のところ。
今回はこの舟に自分一人しか乗ってないってことか。上のテキスト表現たびたびシュールなので惜しいけど、それはそれで。だから漂流なのか。
地形撤去人
島の進化のうえ、地形競合については新作でも同じことだろうと思え、気が滅入る。島にすでに工場があると樹木はこれ以上発展できない、などの条件のこと。
それは、スキルツリーがあればどうとかと先日ので言ってた。それでなければ、中途で発展が行き詰まってそれきり放置の島があちこちに残り、そのむね案内しておいてもまずその案内を人は読まないので……という連鎖がずっと続く。
AMのゲームにスキルツリーの視覚化がされたのはWED以降じゃないか。
この連想
知らなくてか間違ってか作ってしまい、発展を妨げている邪魔な施設を破壊して取り除くのは、旧海ではかなり難しい作業で、ヘルプに行ったとしても絶対にまたやるので無限にきりがない、徒労地獄だった。
自分の島を自分で攻撃するのは今回も制限があるにちがいない。「工場だけを速やかに撤去してくれる人」というのは、特技として以前わりとステータスになった。それが面白いこともある。
そういえば音楽はあるんだろうか。古い電子海にBGMないが。Steamでする新作に音楽ないのも不思議だと思う。雰囲気きっと盛るだろうな。
『eye to eye sea to sea』の2026 Mixとか漂流Mix、とか。それはありそう。電子海オールスターですがygaさんはいません、みたいなジャケットやPVのやつ。
『OSTのジャケ画像の撮影するのでこちらの座標に集まってください』みたいなアナウンスがされたりするんだけど、行くわけねーじゃん。それは面白いな。夏祭り会場はここではないのか。
電子海図(初期)
海図作成室、電子海Wikiから海図部分の導入。
できた。概形の移植までで一晩かかっていた。先にやっておいて正解か。
これだけして、少しはわたしの手柄に認められてもよかろうものをな。あと、Wikiのロボット疑惑の頻度が異常で、「おまえは人間か」と一夜にこんな回数訊ねられたことはちょっとない。ロボットでないか確認するロボットなど。
初動では、大勢のユーザーが一斉に島を作り始め、その全体レポートで溢れ返るだろうし、一方で船の能力は極小だから現地に行ってみることも容易くない。最初からそんな丹念に埋めていくことはできないだろう。
最初にやっているのはわたし一人だろうし、最初からそれほど役に立つはずない。
こういうの
あえてタグで公開して喋ってるのに、これまで1良いねの評価もなし。まあそれはそうだろう。それと同様、今度はゲーム始まれば支持ptのひとつもなくて一人で続けてるのは今から目に見えるというか。「いらない」というにも面と向かってでさえなく、折々に陰口するのにAM民はすると思う。ここの常駐民いつもそれだから。
じすさんのいう「のんびりだから」「手探りするのがいいので」を盾に、人気取りにはその間耽る、という言い替えにする。ここで攻略に時間かけていても人気度とか称賛はその頭を越えて他人にやられ、後のゲーム実績もいわばその人気投票で決まってるのは、近年ではポレンでも見たけどね。
合成スキル・交易
合成スキルらしいのが六系統あって他はみっつしかない。もちろん、これは開発中の画像ではあってゲームが始まれば実際は怪しい。
シーツリーのようにプレイヤーが専門職化するかは不明だが、誰でも全系統同じように成長できるなら六系統も設ける必要はなくないか。……すると、たとえば高度な地形の建設には科学職の作る高レベル素材が必要、だからその職から依頼して買い取らなければならない、という流れは想像できる。
わたしは上のようにこのゲーム中でフレンド募るようなことは、ここを立てて半日ほどの思案でなかば諦めた。ほとんど応援も交流もなしにやってるだろうと……どうしても必要な素材は転職して自作、というところにまで追われていたらシーツリーと同じだ。それをみてポセイドンが図に乗る。
こちらはかつかつでやっているのにかかわらず、「アンディーメンテ代表」で協力してあれを倒せ、とか。『ポセイドン白書』を参照。
合成品の取引するにはアイテムの情報をまとめないと基本ができない。その素材やスキルがどんなに貴重かはWiki見てくれで通じないと値がつかないから。そのレシピについて本職のプレイヤーに訊ねても、過去の経緯ではインタビューするたびに返事が遠くて捗々しくないのが普通だ。先にストレスばっか想像がつく。
電子海のスキル系統はおびただしく種類があってそのうちアイテム合成にかかわるのは「合成」スキルしかない。電子海のアイテム合成要素はそれほど重要ではなかった。
「アイテム合成の必要レベル」とか、最初からよほど注意していたとしても一人で一度に調査できるものじゃない。地方限定素材を知らないうちにレベルは通過していたら、あとで作れることに気づいたとしてもレベルは空欄のままになる。アイテムレベルくらいはゲーム中に表示してほしいと思う。
シーツリーは、レシピの費用や製品の処分値からレベルを逆算していた。それもたびたび規則が不明なので無用に手間取ったが、それで海木民から感謝されたかというと、でもない。
支持募集掲示
「支持ポイント」というルールが、今回あるかどうかわからないが、あるだろう……
人の応援とか好意を得点化して、アイテム合成の条件やゲーム中の通貨に取引させるのは、だいたい諍いや不正行為を助長するだけで本来の「応援、好意」という気持ちを台無しにする――それがクエスト要求だから機械的に募って機械的にイイネするのような、心ないプレイヤー行動ばかりが場を埋める――と思うけど、ポセイドンはAMのオンではそのルールに異様に執着していて、それが大好きだ。
魂の金貨でギャンブルさせるなど。自作キャラクターのロールプレイや、ストーリーにこだわりたいわたしは大嫌いだったがポセイドンがGMなかぎりあれはやめないと思う。
わたしは現在はSNSでもXに居づらいくらい、そういうのにはもう居たたまれないところがあり、ここのZawazawaのリアクションもその機能オフにしておこうかと思ってるが一応スタートからしばらくは開けておく。
emojiリアクション
公開をめざしているのでemojiリアクション設定はフルにしておく。わたし一人でしているような状況だったら、emojiパレットが鬱陶しいのでオフにしてる。それは状況しだい。
旧電子海では、その支持ポイントが原因の不正や改竄行為が絶えなかったので、移設前の海図では、そのトップに「最新のトピック」として「支持を求めている島座標」をリストアップしていた。わたしは海図更新のためにたびたび往来するから。
島に支持ptが欲しいが誰も来てくれないような事情がまたあるなら、ジスカルドさんは頭がおかしいのでその采配に期待してはだめだ。Steamのスレで支持募集してもやりにくいだろう。Wikiで……ではなくて、海図トップにその場所を作ろうか。
そのときのルールは、「支持が欲しい人」がそこに書き込むのではなく、「ここを支持したい」という、求める方ではなくする方が書き込む。国家建設にはそんな場で募るべきではあんまりないが、工場や航路整備の公共物には島主が募ることではなく皆が目を向けるようにしないといけない考え、になった。それはアトラスに付設していたのでそのあと封印したきり。
封印したのは、わたしが手動で書き換えていないとならないから、不在だとどうにもならないから。よほど自治ができてないと自由に人任せにならないだろうな。
こういうのは過去の経緯でもう忘れていることを、書き出しておけば、そのまま再開でなくてもいつかアイデアの足しにはなると思う。オープン前の今の時間に思い出しておいていい。
初動100人はしらないが、50人以上くらいはいるとして、50人のする活動でも支持募集が殺到したらWikiのTOPICS欄にリストアップでは間に合わない。それ用のトピックをここで立てて、Wikiに埋め込むくらいか。
それも海図が実用レベルになってからでないとWikiでその隣でする意味はない。座標を書いておくだけで必要な事情がわかるってこと。
この画像からわかるのは、
ここは、画面をスワイプしたらグリグリ動くような"地図"じゃないからな。テキストだ。あくまで、Wikiの攻略データと直結で使えることが目的。
地方の境をせめて先に網羅してから作り始めればよかったのか……それだと、わたしが世界を最低一周してからでないと始まらない。作業員が募れるわけないし。これはこのままで始め、作りながら部分的に調整して使えるようにしていく。
色は、やはり最初に一度全部塗りつぶし、海域分けはあまり頻繁にやらなくてもパーツ内で暫定的に色分けしておいてもよい。まず概容を得ないことにはどうしようもないからな。
そのうちにこことべつに「魔法の海図」とか「電子海まっぱー」を作るやつがいるかもしれないが、そんなやつ居るか? 無益さと疎外感を強くするが、まだ始まってもない話だ。わたしは先にもずっとのはず。
それ用のコンセプトで作ればスクロールなどもっとスマートにできようことは当然だけど、個人管理だとそいつが失踪したらその利用者もまとめてデータ失う。Wikiはわたしが居なくなってもせめてその後に残っているし、編集もできる。わたしが死んだら管理権限のことはWikiwikiに求めろ。
原始的だけに拡張性は高いともいう。座標個別ページの裏に国家のメンバー用コメントページを作り足してもいいし、個人のプロフィールに魔星会のページを盛り込むような使い方をしてもいい。ポレンと電子海のグループページを共有してもいいんだよ。
山の形には前回、
トゲ山
双子山
丸山
富士山
岩窟山
高山
というバリエーションがあり、見た目がそれぞれ尖っていたり富士山だったりした。山の形は座標ごとに決まっていて島主には選べず、山を創造してみて初めてどの山だったかわかる。拠点のかっこよさには偶然がからむ。
山の種類は「登山」で得られる一部のアイテムの条件にもなっているらしかったが、どこにどの山があるか海図に書き込み網羅的に調べたことは結局なかった。登山行動は同じ海域で連続してくり返せず、一帯を巡回しながらあちこち登るしかなかったから、特定のポイントを狙ってチェックすることはできない。面で攻略してるのにその知識あまり必要にならなかったし、とくに重要なアイテムはそこに含まれなかった。
そのことから、今回はそれに何かあるなら、山の形はメモっておいてもいいかもしれない。べつに後から書き足してもいい。
島のパラメータがそもそも少なくて、その島の系統(島系)と、地形レベルしかないのかもしれないな。見るからに行数少ない。そう見える。
旧海の、一個の島に複数の上級地形は両立しないのが基本的なルールで、ごちゃごちゃと盛り合わせることにあまり意味なかったし。周囲もどこもそうなので、盛り合わせることが見た目の個性でもなかった。「あえて削る」という逆を主張するプレイヤーもいたが、それもありきたりで、島の施設耐久が低いのを他人が余分にメンテしなければならないだけだった。
島の系統があらかじめはっきりしているなら、海図に使う記号を最初から特定できる。あとからまた見に来て発展の方向性が決まってから記号を変えなくてもいい。地形レベルが50や100というスケールだったら、記号の数が絶対足りない。「工場/Lv30以上」「60以上」のように一律で決められるかというと、プレイヤーに意味のあるレシピの条件等で「47以上」のような微妙なところの数字で記号を変えることになっているかもしれない。
合成は炭坑のような設計図制になっているようだからアイテムが壊れたら同じ島で何度も買いに来る必要はないんだろう。それも記号の要・不要さにはかかわる……。
電子海で見たことのあるっぽいのは、上から時計台、灯台(?)、神社(?)、山地形の各種(富士山、トゲ山、岩窟山?)、洞窟、核施設、レーダー、高台。
右下のは知らないけど何かの商業施設にみえ、集落系……今回は「商業系」かもしれないな。レベルが上がると西新井アリオに進化したりするんだと思う。
アンディーメンテのこういう、建物アートを手元にしたい人は、『猫vsタワー』を買うのがお勧め。
在庫切れみたいだけどこういうときに売ればいいのにね。そういうのを、ポセイドンに要望するの。ゲームの難度緩和してくれではなくて。
守りの風鈴
電子海の思い残しというと、「守りの風鈴」が人もする語り草なんですけど……
風鈴というと、GGD民は聞いたことあるのかもしれない。電子海のそれは、神社のある地形を育てていくとじきに要求される素材でゲーム中に入手方法が発見されず、当時のプレイヤーがポセイドンに不審を質したりしたがあやふやにはぐらかされて終わった。どうも実装漏れらしかったが、本当はあるとも、ないとも言われてない。
わかっていてもプレイヤーは一応は探してみないわけにいかないので、後から来る人にたびたび質問されても、「ないみたい」のような曖昧にしか言わない。時どき思い出しては、試していない未知の入手条件の仮説を立ててみる。
伝説のアイテムあれこれ
「ファトマの盾」は何人かでする話題になっていた。それは初年頃に入手例があったらしい。レアな敵の稀ドロップで、Wikiに誰かが書き込んでいた。電子海のレア敵はなかなか湧かず、そのランダムドロップはなかなか狙えない。
ファトマの盾、火国の鎧、イリアの粉など……電子海で特定のレアモンスターを召喚しようと思えば方法はあるけど、プレイはかなり悪辣な行為をするのでそこまでして欲しいとは思わなかった。入手してもどうせすぐ壊れるんだし。あえて手は尽くさず心の隅に置くだけで、消極的に捜しているだけでは、何年続けても最後まで手に入らなかった。
「強欲の鉤爪」「強欲の財布」は、わたしが入手したことがある。バージョンアップの前後で、条件設定が変わったのか、一度購入してその後喪失したきり、以後に二度と見てない。それはわたししか見てない。内部データには残っていると思う。
存在はしているけど入手方法が正しくないアイテムのことは、AMの旧いゲームにはたびたびあり、そのせいで達成率は100%にならないのは普通。むしろSteamでは図鑑の埋まらないことはやかましく言われすぎで、元々そんなものだと。
AMのいつもするクリフハンガーでも、存在を示唆されてるものが実際に存在しないことを証明するのは難しいんだ。それについて断言しているとしたら不正操作なんだし。不正ルートで「ない」と伝わっていても、あたかも探せばどこかにきっとある、かのように振る舞わなければならない。
そのご、アイテムは同名で別のゲームで実装されてもそれはすでに別のアイテムなんだけど、過去のいきさつでそれに感慨を懐くか、イラッとするプレイヤーもいるかもしれない。そうしたプレイヤーは心当たりがあると思う。
「伝説」という言葉の意味は、今いったので分かると思う。語りぐさ。他にもあっただろうし、ここにもまたあるはず。探せ、となる。
あの頃のジルと魔獣ドンゴ
地球の、とある村の近くにそのころ魔獣ドンゴが住み着いていた。魔獣に恐れをなす村人が集まり相談しているところに、あの頃のジルが通りかかった。ジルは、その魔獣ドンゴは私の捜している魔獣かもしれないと言い、彼一人で魔獣に挑むことになった。話していると丘の上に魔獣ドンゴが姿を現し、村に向かって迫ってきた。
巨体でもって押しかかるドンゴにジルは腰の剣を抜いて迎え撃ち、魔獣の牙と剣刃とががっきと噛み合った。刀身を咥え込んだドンゴは万力のような力を加えながら、首を一捻りすると剣をへし折ってしまった。「宇宙最強」といわれるジルの剣があっさりと破壊されたことに見守る村人たちは皆おののいた。勢いづいたドンゴが、無手になったジルにとどめの噛みつきを見舞おうと襲いかかった。ジルは、退かず、真っ向から拳で叩き返した。
一トンを超す巨体がもんどり打って転がり、丘の斜面を転がり上がって突き出た岩に激突した。ジルの拳は不思議な光を放ちながら、高周波の唸りをともない振動していた。ゆっくりと転げ落ちてくる魔獣に二度目の拳は穿孔機のように貫通し、魔獣を粉砕した。魔獣の体内からは、魔獣が捕食したスカイフェアリーの死体にまじって魔ヶ玉が出てきた。これは、私の求める剣ではなかったとジルは言い、魔ヶ玉を村人に譲って立ち去った。