「荒れた海域」「激しく」「凄まじく」「畏怖するほどに」という、開拓可能レベルの差を海図上に視覚的に表示する意味はない。それは、もしも一帯を全部自分で占めたいという欲でもあればそんな図がいるかもしれないけど、そんなゲームではない。
海図に表示するのは「開拓可能か、不可か」の区別だけでいい。長い目でみれば、どうせArkの容量がLv4に達してしまえばみんな同じだ。普段の海図の用途としては、そのへんに人が住むかどうかの識別がつけばいいのと、自分がそのへんに島を作りたいときには、座標ページを開いて検討、厳選なりすればいい。その時間はゲーム中ごく短い。
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とにかく旧電子海由来でわたしのゲーム中で使いたい機能を入れ、いらない機能は省いて作った海図なので「徹底的にやりこんだプレイヤー」に最適化されている。新ゲームでも同じだと思う。
漂流は、開拓可能海域がめちゃくちゃ多くてレベルで区別されているので、開拓不能海域の占める面が少ない。今回は波アイコンが大半を占めると思う。それはそれであまり面白くないかな。一通り作って落ち着いたら、Lvごとにアイコンの色を暗くするような操作を入れるかもしれないけど、その操作は簡単ではないな。