不明瞭な観測器
画面右上の「レーダー」は背景を反透過して空のグラデーションが被るうえ、時間帯によって印象が異なるので、図中に比較対象がなければ絶対基準で「海Lv1と2」「2と3」「4と開拓不能」などを見分けるのは困難だ。
当ててみよう、というクイズじゃないんだから「勘でこんなものだろう」という書き込みしても意味ない。自信がなくて決めかねるなら海図記入は諦めて通過し、次の機会に回す。こんど近辺を通るときにそっちを回って確かめる。
これが実際に「レーダー」のような船に備え付けの機材なら、画面がキラキラして肝心のサインが見分けがつきませんとか、結露する環境で画面が見えませんなどは設計者の思い違いを殴っていい。見張り員のストレスは半端ないだろう。でもこれはゲームの表現で「肉眼で周囲を見回したときの視程」を表しているなら「まあこんなものだろう」と。どうせ先に何度も周回するから、一度で確認しなくても海図の空きはじきに埋まる。
通報 ...
「その色に見える」と思って確信で書き入れても、連番のSSの次の画像を開いてみると誤りだったとわかることがあるくらいだから今Wikiに記入しているLv2や3は「たびたび怪しい」となっても仕方ない。どうかなと思ったら誤りに近くなるので記入せず進む。
「山に登って広範囲を撮れば一度で捗る」と思っても、上か下のほうに行くほどグラデーションがかかって結局情報が読み取れないのでこの事情では無視していい。
クソデザインの機材だと腹立たしく思っているが、そもそも海の荒れ度情報が航海中にそれほど必要ではないことは先日も書いた。島を創るポイントをオフラインで思案、熟考するときに要る。