日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

なんと土日の釣り(12・20・21)

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  みなさんちょっと気の早い「メリ-クリスマス」を申し上げます。
 以下、締めくくりが「良いお年を」になる予定で書き進めます。

 なんと昨日の週末に管理人は発寒川に向かったのであります。
 「多分できることは間違いないだろうけど」とした算段でありました。
 現地に到着するとこれが2月の厳寒期でさえ氷が張ることはほとんどない同川にあっては、この陽気であります、持参していたスノーシューも全く必要がない状況で、スキップで座を構えることができました。
 で、取り敢えず少しだけ長めの竿ってことで15尺を継ないでタチを計るとまあ相変わらずの数十センチでありました。
 因みに座は、南向き(イ〇ンさんを背中に背負う)で、橋からは50mほど下流であります。
 竿は少しだけ長い方が件の浅いタチを鑑みるとその長さ故で、強引にあった時に応力を分散できるからであります。
 まあこの辺は長いほどのされた状態からのやり取りになることと、流れが常に右往左往あるのですから、短竿で範囲を狭めるといったこともありますし、また意外に一番深いのが竿掛け先端の直下ぐらいがそれで10尺の竿の先ぐらいからは平たんになるといった特徴的な地形と相まって、「短い方が」なんて選択もアリかもしれません。
 過去の実績としては、釣れないとき(基本的にはそもそも大釣りはないけどねー)ほど、沖を釣った方が当たりを貰えることが多いとした印象を持っております。
 さて、水温の計測をといったことで水温系を確認すると、「やっぱすごいね」のこの時期としてはビックリの7度台でありました。
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 例年は“2月の最初の日曜日”から、日並みを見ながら同発寒川に出勤の管理人にあっては、厳寒期のその時でさえ水温は基本的には8度台でありますので、特段の驚きはなかったのですが、「これならワンチャン」と思わされたのであります。
 ただ2月のその時もそうなんですが、日並みがあまりに暖かいと融雪水が入り込んで、逆に水温は下がる傾向があり、いよいよの3月には寒い日並み(人間にとって)の方が、水温は高い傾向があるのがこの釣り場の特徴なのであります。
 「いい天気で暖かいしー」よりも「うっ、サブッ風で波立ってるしー」の方が、ウキは動いたりするのであります。

 さて実釣開始が11時半ごろでした。
 だん底けいのバラケとグルテンのセットで、打ち返します。
 基本的には流れが有るので、適宜中通しに移行できるような仕掛けであります。
 1時半ごろカラを食らいます。
 って、絶対!完全!気のせいでなく、見間違でもなし、アアタ生命反応でありますのでアタシャーアドレナリンがドバー気合が入りました。
 ただそのあとは、これが全く続きません1時間ほど穴が開いて、午後2時半ごろからだったでしょうか、ここからは気配がむんむんになったのでありました。
 まずはものすごい泡付けです。
 ぽつぽつと、エサを打った一拍後にそれが浮の周りを取り囲むように・・・、だったのであります。
 で、ウキはよじれるような動きを見せ、でかいのがウキを周回しているそんな雰囲気と、それでいてその図体にあってなお微かな触りを・・・、「おいおい遠慮はいらねーぜ」を管理人は心の中でつぶやいたのであります。
 でで、「こんなもんか」ってな半信半疑の当たりに手を出すと、ドカーンと乗るのでありますが、何にもできない鬼のされや、ハラリのウロコの置手紙を食らったりで、どんちゃん騒ぎになりました。
 ででで、結局は3時半止めで4枚の釣果とのされ多数と、スレ数枚を手土産に帰宅しました。
終わってみれば水温はもうすぐ9度台にとしたそれに上昇しておりました。
なおタックルは08-04、30-34、ほとんど中通しでした。
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多分この日の最大(正直興奮しすぎて写真を撮り忘れてましたハズッ!)

カラスカーで翌日は?って行かない理由はありません。
嫁の買い物を済ませてから(どうせ釣れるのは3時前ごろからだし、早く言っても仕方がないからねー)現地に向かい、開始で12時前ぐらいでした。
水温は8度台といったことで「融雪水で下がっているかも」は杞憂のスタートでありました。
で10投ほどでツン!!
えっ!!の驚きが習慣反射で機械的に動いた手の動きを追い越します。
結果はなんとウグイ?ってそうなんであります、ここにはこれもいたんでありました。
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その後は午後1時半ごろに巨鯉が針掛かりし、5分ほど潜水艦状態のやり取りを堪能というか罰ゲームを経て、洋々道糸が掴めたので、被害はハリスのみで済みました。
で、午後2時ころだったでしょうか、前日よりも少しだけ早いお越しで、例の状態になったのでありました。
ハッサムンムンであります。
2時過ぎにこれが来て
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これからと思ったのですが、ここで急激なトーンダウンでありました。
なにかが水中で起きた?ような感じを受けるほどの地合いの変化だったので、「もしや」と水温系を上げてみると、やっぱりの水温急低下でありました。
曰く、魚類は水温変化に敏感とか、1度の変化は人間なら10度に相当すると言われております。
それを、なるほどと思わされるほどの明確な地合いの変化でありました。
前日よりも、当たりを貰える数がかなり減って、それでいていないわけでもなく時々はこんなことにもなって、結局4時前(残業かー)で竿をたたみましたが、3枚の釣果でありました。
スレはなかったのですが、引っかいたのは数回ありました。
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 感謝の一礼をこの釣りを授けていただいた釣り場に申し上げ(今年最後の釣りをありがとうございます)て堤防に上がると、来週ワンチャンってコラーの不遜な考えが鎌首を上げるほど融雪が進んでおりました。
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 そんな自分自身の釣りバカ加減が本当に怖いのであります。
 あるのかないのか来週になればわかるのココロダー
 多分年内最後の釣果報告になると思いますの良いお年をのダブルココロダー

管理人
作成: 2025/12/22 (月) 10:20:42
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