みなさんこんばんは
三連休と言っても、実は20日(土)は天気模様が悪かったのでお休みいたしました。
ということで先ずは土曜日ですが、ボッチの釣りになったので発寒川西茨戸橋の下流を目指しました。
というのも、前々からトライしてみたかった、同橋の左岸下流300mほどの流心がそれまでの右岸から左岸に切り替わる地点を目指しました。
なぜなら、上流部にやはり対岸へと流心が移動するポイント(東屯田側の吐き出しから1kmほど上流のカーブ)が有るのですが、ここが知る人ぞ知る好ポイントなのであります。
同じように右岸から左岸に流心が移動するポイントが2号橋と3号橋の中間地点にあるのであります。
さても、向かってみましたがいざ歩いてみるとなかなかの距離であります。
ここで勘違いから、一つ手前(西茨戸橋から勘定すると)の水門に入ってしまいました。
実はもう一つ先の水門が正解だったのですが、そうしたこともあってこの日は当たりオデコのノーホーラに沈んだのであります。




カラスカーで翌日は前述のお休みから、またまたカラスカーで日曜日はマスターことM田会友と呉越同舟で三軒屋沼に向かいました。
現地到着し仕立てが済んだのが9時半ごろでした。
ポイントは東面の田んぼ下、一枚目と2枚目の田んぼの畔下であります。
ここは2名なら並んで入ることができるポイントで、対面のがけ下には遠く及ばないものの、デコに沈む可能性は低い釣り座であります。
地元の方もほとんど入らないので、誰にも迷惑をかける心配もないし「あずましい」釣りができるのであります。



朝一の水温は以下の通りでしたが、終了時の3時過ぎには9・7度まで急上昇しました。

朝一はマスターが「落ち込みのカラツンを喰らった」とのことで期待しましたが、その後はウキが動かなかったようであります。
それでも正午前に
マスターにシーズン初べらが降臨しその後はぽつぽつとした展開で進んだのでありました。
マスターの3枚目のあと、管理人にも待望久しい

へらが乗って、その後は昼を回ったあたりからは随分とウキが動くようになりましたが、悩ましかったのはスレが多かったことで、乗る割にはカウンターが上がらない展開で推移しました。
結局午後3時過ぎで止めたのですが、管理人で10枚、マスター9枚でありました。
二人ともにマブが数匹きましたが、ヘラの半分てな塩梅で釣れ味が鈍るとした印象は抱きませんでした。
風はそよ、寒くなく、釣り日和と言って全く問題のないそれでしたが、鏡の水面の時よりは少し風波があった方がウキの動きは良かった印象でした。
なお竿は二人ともに13尺(マスターは13・5)での釣りでした。
来週は日研総会が有るので、日曜日は釣ができない見込みです。
土曜日は、場所は決めてませんがどこかでやることになると思います。
さても2週間後は4月であります、いよいよシーズンが動き出すその時が来ます、今年一年が果たしてどんな年になるのか、今は神のみぞ知るのココロダー
ご無沙汰してます。AIで遊んでみました。