みなさんこんにちは
土曜日まで孫が(3・5歳)、「他人(ジジ)の釜の飯を食う」ことを目的にした3泊4日の来札でした。
『冬休み合宿』の性格のそれは、直近の夏休みは長兄が、今般の冬のそれには兄弟そろってのそれでありました。
お迎えするジジとしても、楽しみにしていた合宿でしたが、来札した7日以降はあっという間の夢物語でありました。
外食産業のココ〇さんに行ったり、裏手の土手でビニールボートを膨らませてソリ遊びしたり、料理を一緒に作ったり盛りだくさんでしたので、流石に最終日は正直なところぐったりでありました。
夕刻の窓外に流れるテールライトの一筋が苫小牧がある南の方角に消えていき、事故無く親に返せたホッと一息と同時に強烈な孫ロスがジジを襲います。
しかしジジには、孫ロスを慰める釣りが有るのでありますれば、翌日の日曜日には以下のとおりでありました。


隣にはT田さんが先乗りしておられました。
曰く前日は当たりが多かった。
とのことで、期待は高まったのですが、「変に暖かくなると融雪水が入って・・・」、しかも前夜は「冷たい雨がかなり降った」ことによる、一方の吉なる増水と他方の凶なる水温低下が、釣果の天秤をどちらに傾けるのか・・・。
果たして結果は二人揃って討ち(どちらかと言えば打ち?)死にでありました。

「あわ付け2回現認!!」管理人的な精一杯の前向きなコメントとて、夕刻からの吹雪の前には風前の灯火でありました。
そして、最後は以下の通り


イトヘンニウインターで新年初出動が白き幕を引くこととなりました。
帰宅後は外身はお風呂で、内身はもつ鍋で胃の腑から暖めて、「やっぱ2月からにしよ」を心に誓ったのでありました。
そして今朝、週間天気予報で、「来週の日曜日ワンチャンプラス気温じゃね」と一人ゴチているのですから、本当に我自身が怖いのであります。
あるのかないのか、週末になればわかるさのココロダー