みなさんおはようございます
現在、現時点で釣りには行ってませんし、行く気も起きません。
報道関係によると、札幌は大雪とか・・・。
他人事のようですが、拙宅のある南区川沿は「大山鳴動ネズミ一匹」といったことで、「今夜から降りまっせー」との昨夜予報に反して、殆ど全くに近い前述のネズミ程度しかもハツカネズミや萱ネズミ程度(5cmほどでした)のそれでありました。
拍子抜けするようなそれには、「明日は朝から雪かきを気合を入れて」などと腕撫していたのに・・・、といったところであります。
相反して、「日本海側から上がってくる雪雲なんでありましょう」は、それを証明するがの如きにの結果をもたらしていますね、南区以外はかなりの大雪になっているとの報道であります。
また篠路在住のマスターことM田さんに電話をしたところ「昨日は40cm、今朝は50cm降った」とのこと・・・。
ままっ、こと話がへら師とのそれでならこそ、「尺上ばかりイレパクで・・・」の類である可能性を鑑みて”話を半分”としても、まあかなりの大雪で「玄関前の除雪に往生した」ようではあります。
大雪と言えば、我らが釣り場であるところの岩見沢市や月形町がその名の欲しいままのそれでありますが、ライブカメラを紐解くと、どちらも現在積雪量は40cmほどといったことで、やはり南区のそれと同様に「記録的な小雪」とした感でありましょう(ので、例年なら既に「一回目」の北村日研倉庫の雪下ろしも未だであります)。
滝川市もドカ雪が降ったらしいし、旭川も年明け直ぐにドカンと来たようです。
「このまま、このまま、でき得ることなら南区はこのままでおねがいいたします」そんなことを正直思っておりますが、そんなに上手くいくはずなどなく、どこかで纏めてしっぺ返しを喰らうんでしょうね。
さて、世間や巷がどうあれ、管理人的にはもうすぐ自主トレ期間に入ります。プロ野球なら2月1日からは一斉にキャンプインでありますが、へら鮒釣り的には一斉にとはなりません。
個人の常識がどこにあるのかで随分と時期は違ってきます。
「5月の連休から」なんてのんびりと構える人(へら師)もいれば、3月からの人(へら師)もいることでしょう。
そうです、管理人的には2月に入ってからは自主トレ期間ととらえている人(狂人)も、なのであります。
まあ我ながらいまさらながら本当にいかれております。
とはいえ、むやみやたらではない(イヤイヤそうなんですって)のです。
条件は
①基本的には最高気温はプラスであるべし
②できるだけ暖かい時間帯を選ぶべし(重役出勤のお昼少し前)
③釣果にはこだわらない(なくとも気にせず、あれば嬉し)
④他人を巻き込まない(誘わず惑わさず)
なんてことを旨としてことに望んでおります。
「なぜにそこまで?」ごもっともであります、それは体力を付けるためなのであります。
一年間のシーズンは長いのです。
特に67歳を迎えた管理人にとっては、この長いシーズンを乗り切るには相当の体力が必要になります。
ならばこそ、シーズン初めは確りとした体力づくりをしておかなければ、やがて来る絶好機には力尽きてしまう可能性があるのであります。
雪を泳ぐように漕ぎ、だるまのように着込んだ不自由のまま釣り座を構え、極まれな釣果で肩をほぐし、そうした諸々がハイ・シーズンを迎えた時に「もう一息」の根源となるのであります。
勿論のこと、他の方(へら師)の事情は存じ上げません、あくまでも一狂人のそれでありますれば、ならばこそ誘わず惑わさずを旨にしておりますし、なんなら「止めといたほうがいいよ」とまで、仲間内には事あるごとに申し上げております、その甲斐があって勿論のこと誰もお付き合いはなくボッチを堪能しておるのがこれまでの2月でありました。
しかーーーし、昨年からは、横に並ぶ人が現れました、T田さんであります。
この狂人クラブに参加する人が現れようとは夢にも思っておりませんでしたが、「いやこれはこれで・・・」曰く楽しいとのことであります。
同氏(同胞?)は、『SAPPORO雪まつり』関係者で「終わるまではなかなか」らしく、それが明けるまでは難しいらしいのですが、あと数週間後には並ぶ機会ができるはずであります。
だからどうした?、ごもっとも、通常の思考回路の方にはご理解いただけるべくもなくの管理人の年間カレンダー、大雪の混乱にあってなお、もうすぐ始まるのココロダー