みなさんこんばんは
自主トレだいやさオープン戦だと、ハナを垂らし手をこすり合わせながら遂にこの時が来ました。
4・19(日)は弊新べらクラブの第一回例会が、北村ふれあい・レンギョ沼にて開催であります。
といったことで、今週は土日でプラに行ってきました。
まずは土曜日ですが、マスターを篠路7時にピックUPし、モエレ経由で北村に入りました。
ふれあいの大きい方の四阿裏の通路にマスターを入れてから、管理人はせっせと藻刈であります。
旧アヒル小屋の太鼓橋周辺を3ケ所、一番北寄りを2ケ所空け(合計2時間ほど)て、通路のマスターのところに戻ると
「結構当たりが多くって、小型だけどへらが釣れる」とのことでありました。
ただ、本当に小型で「フラシには入りそうではあるけどねー」とした寂しい会話になりました。
で、ここから更に通路周辺に数か所藻刈を施して、11時過ぎ、「じゃオイラはアヒルで」といったことで、アヒルに入ることにしました。
狙いとしては、藻刈の際にあまり生命感を感じなかったことも有り、「藻の中にいないんだったら、平場じゃねっ」てことを実証したかったのであります。
でで、丁度一番深いところ当たりに座を構えて、タチも全く測定せず(朝ダナしかやるつもりなし)に、13尺1・1本宙釣りで、12時少し前に両グルで打ち始めました。
釣れ出したのは12時ころで、その後はいい感じでカウンターが上がっていきます。
「おれ止めて来た」とのことでマスターが、そして「いかがですかー」の様子見のT子会員の見守る中、イレパクでありました。
午後1時15分止めで31枚でありました。
型は最大で9寸ほど8寸も結構混じって、レギュラーは7と8寸の間位のサイズ感でありました。
まあ、ふれあいとしては上出来のサイズであります。
で、で、で、帰りました。
それを受けて本日、マスターを旧アヒルに降ろして「この辺じゃねっ」てことで、マスターをやや右手の太鼓橋に寄ったポイントに案内して、「じゃオイラは犠牲的精神でレンギョにチャレンジしてくるわ」
ココが運命の別れ道になり、一人は70枚超え、一人は当たりオデコといったことになって、管理人の本日釣果はお見事ゼロだったのでありましたとさ。
まあ例会の本命はふれあい一択とは思いますが、1週間で状況は大きく動きます(きっと)。
土曜日のプラがどうなるのか?
そこから日曜日がどんな結果になるのか、推理ゲームのスタートとなった週末のココロダー