日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

月末の釣り(2・28)

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 日曜日のこの時間に書き込みとは・・・。
 みなさんこんにちは

 さて本日は風強っ且つ気温低めとのことで、サブってことが確定なので、老人としては珍しく自重しました。
 体調面に特段のそれがあるわけでもなく、所謂「ガラにもなく日和った」ってところでありましょうか

 昨日の土曜日は、強風ではありましたが、気温自体はそんなに低くはなくって・・・、ソノココロハ行ってきたのであります。
 指定席たる発寒川西茨戸橋下流の左岸であります。
 現地に到着したのが11時過ぎぐらい、先着のT田さんがご指定席たる橋下流50mほどに座を構えておられました。
 「どもども」ってことで、7~8mほど上流走寄りに入れていただき、ヨウソローでありました。
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 程なくエサウチ10分ほどで、管理人がバラシました、お早いそれでしたが、やはり高水位と水温のバランス(開始時7・1度)が良かったのか、モジリがない割にはウキの動くのは早かったです。
 ただその後は、このところですがやはり喰いが極端に渋くって、「多分いるけど」としたなんか気配は感じるけれども喰い当たりが殆どでないそんな釣りが続きました。
 程なくさらに上流に会友F田氏が入って、3人並んで竿を振ることになりました。
 
 で、一番槍はT田さんで17尺が大きな弧を描きます。
 で、この日がシーズン初釣りのF田氏がつづきます・・・、「おいおい、こっちは1月から修業を重ねているんだから少しは遠慮を・・・」なんて言葉が届くはずもなく、「やっとあたしにも初べらがきましたー」って頃には、「三枚です」って傍若無人な振る舞いでありました。

 結局、道中で雨が降り出して「俺パラソルをもってきていない」F田氏は「お先に―」ってことでシーズン初釣りを気持ちよく終えて帰宅されたようでありました。
 まあへら鮒釣りは実力差が如実に反映される釣りであります、遅く入って、お先にー釣って、三枚!!ジャオサキシマスとされたなら、ああされたなら、ご高覧の諸兄に置かれましては如何でありましょう、管理人は「ケッ!!」おっとつい心の声が漏れちゃいましたー。

 その後は5時過ぎまでやりましたが、管理人で10枚でした。
 頭は38でしたが、
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道中でものすごい美形のへらが釣れてサイズは尺一程度ではありましたが、その美しさ故で本当に嬉しかったのでありました。
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 おそらく過去の釣りあげたへら鮒の中でも5指に入る美しさと思います。
 なお過去最高は15年ほど前に発寒川東屯田川吐き出し口並びで4月中旬ぐらいに釣り上げた36サイズの
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こちらで、このへら鮒はカラフトマス(オス・実際に釣り上げたことは無いけどねー)を彷彿とさせる魚体でありました。
 新たなへら鮒の方は、魚体全体の美(長さに対する体高比率)的なそれであり、過去最高のそれは兎に角背中の盛り上がりが強烈とした、別タイプの美しさで有りましょうか。

 しかして、両方に共通は発寒川でありますれば、この釣り場の持っている素晴らしさがそこに垣間見えるところでありましょうか。
 さても弥生三月、茨戸本湖も大釣りの時候となりました。
 自主トレ期間が終わって、「キャンプが始まった」といったことなんでありましょう、いよいよのシーズンの開幕もそんなに遠い話ではなくって、特には今年は例年ならば大雪の中空知方面がかなりの少雪とのこと、おそらくは三軒屋やオアシスなんかもスイッチオン状態なのではと推測しております。
 来週末は、三軒屋なんかにも出向いてみようかと思っている今日この頃のココロダー

管理人
作成: 2026/03/01 (日) 11:10:47
最終更新: 2026/03/01 (日) 11:19:24
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