日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

年末の釣り(12・30)

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みなさんおはようございます
 窓外はやっと明るさを増してきました、拙宅裏の豊平川河川敷は相変わらずのエゾ鹿の個体が数頭確認できます。
 毎朝のルーティーンであるカーテンを開け、それと並んで為すこれの個体数の確認、グルバラみたいなセットでの判で押したる行動であります。
 昨日は2頭、今朝ほどは5頭を確認でき得ました。
 ワンチャン熊なんてことで始めたのですが、流石にそれは未だに確認はしておりません。
 一方で、今年の初夏ぐらい(窓を開けている)でしたか、熊の哭き声は一度夜半に聞いておりますが、そんなに遠くではなかった・・・、のがこの鹿の頭取りの始まりでありました。
 今後は興味津々ではありますが、他方では「ゲッ!!」なんてことがないようにと祈っておるところであります。

 さて、管理人は昨日発寒川(西茨戸橋)へと繰り出したのであります。
 と言っても到着したのが12時ころと重役出勤どころか、社長出勤てなゆっくっりとした出動だったのではあります。
 現地に到着するとなんと先着がありました。
 見覚えがあるあの車は・・・、「どうもー」とご挨拶するとやっぱりのT田さんでありました。
 今年の春に並んで竿を振った彼が、「朝は8時ころから」とのことで、北を背中に橋から50mほどへ座を構えておられました。
 挨拶を済ませて、管理人も並ばせていただきました。
 竿を振り出したのは丁度12時過ぎぐらいでした。
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 「朝一よりも、午後に回ってからの方が当たりが貰える傾向なんですよねー」なんて失礼ながらも、先輩風を吹かせてしまいましたが、「朝からウキが動いたのは1回のみ」とのことで、励ます意味でそれをさせていただいたのであります、「これからこれから」ってことであります。
 そういったことで、管理人は「マスターいつものー」のダンゴの底系のバラケとグルテンのセットでバランスの底釣りスタートでした、いつでも中通しに移行できる仕掛けであります。
 で、ほどなくT田さんが「当たったー」とのことでしたがこれは空振り、その後も間は空きましたが追加の当たりを貰い(食い上げのカラ)、ほどなく「おっとっとー」で、のされてハリス飛びであります。
 これを3度くらいやはり都度底荒れするのか、当たりは続かなかったようであります。
 「エサ切れなので」とのことで、3時過ぎに道具を愛でるようにたっぷりと時間を掛けてお片付けをしておられましたが、彼の「ジャッ」の寸前に、管理人に35が降臨しました。
 管理人もそれまでに1度のされてハリス飛びを食らっており、このへらもかなり危うかったのではありますが、ギリ何とか持ちこたえてタモインできたのでありました。
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 望外!!
 竿を振ることができただけでも、御の字だったのに、1枚とはいえ釣果を授かったことは恵みに感謝でありました。
 彼が帰ってから管理人が手仕舞いをしたのが16:10・・・、ふと気が付くと西茨戸橋上の街灯が点灯しているではありませんか、これはかなり恥ずかしかったです。
 まあそうしたことで最後は自身のケモノヘンに自身が驚かされて、2025シーズンは完全終了と相成ったのであります。
 最後に恵みと自身の健康に感謝の一礼を捧げて、釣り座を後にしました。
 自宅に到着したのが、17:30!
 バカの極みであります、風呂に飛び込んで、モツ鍋で下腹を炙りやっと通常運転に戻りましたが、実のところはこの日スカートを忘れていったので、下半身は冷え冷えでした。
 「寒さには強い」平素からこう公言して憚らない管理人ではありますが、流石に心底冷え込みました。

 釣り座で感謝した健康、その持って生まれた強運を無駄に削るような振る舞いは、自身のギフトをないがしろにすることになりかねません。
 古希まで3年になりましたが、健釣寿命を延ばすためにも「少し自身を労わるような釣り方にシフトしなければ・・・」常々そう思っているのですが、「今年こそ手返しからじっくり系へ」と思い続けているのに改善できないそれのように、これがなかなかできません。
 「壊す前に」来年の目標に据えなければと思った、年末の釣りのココロダー

管理人
作成: 2025/12/31 (水) 08:23:45
最終更新: 2025/12/31 (水) 08:28:36
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