日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

土日の釣り(6・6・7)

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 みなさんこんにちは
 さてまずは土曜日ですが、来るべく次週が月形例会といったことで、その練習を兼ねた釣行としました。
 マスターをピックUPし、現地到着が5時半前頃でありました。
 先着していたF田さんT子さんが流れ込み左手に入ろうとしておられましたが、檀家回りといったことで取り敢えず小沼まで行って様子見をしてから戻って合流しました。
 で、「長竿の練習」といったことで18尺を継ないで、グルマッシュで始めて見ました。
 三々五々、並びが新べらクラブ員で埋まっていき、最終的には流れ込み右からアッキ、ちゃん松、マスター、私、F田、T子、辻ちゃん、会長のズラリ並びで実釣でありました。
 結局お昼まで皆がそれぞれの課題を抱えながら竿を振ったのでありました。
 この日は型が小さかった(7寸が主体)こともあるのか思いの外釣り自体は難しく、管理人で釣果は75枚であります。
 30~70枚ぐらいと、課題消化の具合によって釣果自体はバラついておりましたが、型はほぼ横並びでありました。
 ままっ、「釣り方で型に違いが出なかった」といった塩梅であります。
 また、管理人は18尺で2本のタナで釣り通しましたが、皆は浅めにして釣っておりました。
 そうした、タナの選択でも型自体は違いは出ませんでした。
 
 カラスカーで明けて、日曜日は茨戸湖の焼肉屋さん向かいのパークゴルフ場に入って、お昼まで釣って丁度50枚でありました。
 この日は、へらの寄りがイマイチで、そうした時アルアルでウグイもキツ目でした。
 ただ結構型自体は良く(このポイントにしてはですが)って、尺上は15枚はいたと思います。
 最長寸こそ38ぐらいでしたが、35クラスは5枚ほどいたと思います。
 エサは、喰い渋りが強烈だったこともありで、両グルテンで対応しましたが、それでさえ「触りから喰い当たりへの連動に相当の時間がかかる」釣りで、時には薄い触りのみで終わってしまうことも随分とありました。
 「来るときは2~3枚が釣れて」、「ウグイを挟んだりカラが続いたり」といった感じが続くのが本戦でしたが、気づけばノーサワリの瞬間も結構あって、「いつもの同ポイント」とはずいぶんと勝手が違う印象をもたされました。
 
 さても次週は月形で月例会の開催であります、どんな釣りが待っているのか楽しみのココロダー
 

管理人
作成: 2026/06/08 (月) 15:05:16
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