日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

マルキューMFG大会

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 みなさんこんにちは
 土日は、マルキューMFG大会に参加させていただきました。
 といったことで、土曜日はそのプラといったことになります。
 で、マスターことM田会員を5時に篠路宅でピックUPし、ぐるぐるとあちこちめぐりましたー、のはずでしたが、これが・・・。
 焼肉屋さん前に行くと、「んっ!水位高くねー」といった塩梅でありました。
 また先着して竿を同ポイントで振っておられた知人S本さんとN関さんに「いかがですかー」と振ると、「まだへら当たりは殆どありませんがウグイは静かです」とのことでありました。
 でで、ギャラリー席(各会が検量に使うでっぱり横)に行くと、水位は「確かここまで上がったならいい感じのはず」たる、ほぼ面一でありましたので、迷わずマスターと並ぶことにしました。
 ででで、マスターほぼ初当たりでこれであります。
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からのー
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なんと余裕の尺半でありました(45.8cm)
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もちのロンでこの笑顔でありました。

 そうなんです、このポイントは水位が上がったらとんでもないことになる・・・。
 って、そんなにうまくいくわけはありません。
 結局終わってみればこの後は尺に至らないへらばかりで、しかも数も20枚ほどでありました。
 因みに管理人は38頭で、22枚でありました。

 カラスカーで翌日であります。
 前述同大会は朝4時集合なので、マスター宅へ3:30に迎えに行くと・・・。
 「寝坊した!!」電話口の向こうで彼は努めて冷静さを装って低いトーンで、「イヤイヤドオッテコトナイデスカラー」的なご様子でありました。
 さもありなん、彼は大会に出場するわけではないのですからそれはそうでしょうとも、でもね「アタシャー出るのよね」ってことで、「ジャ自転車で来てねー」なんて薄情なことはできませんアタクシ。
 約10分後「確実に顔は洗っていない」だろう彼は、何食わぬ極々何食わぬそれで前方の景色を眺めております・・・。

 ままっ、いいでしょう取り敢えずは大会のエントリーには間に合って、申し込みを経て開会式?へっあっそのまま出ていいのねって、初参加の外様丸出しで出発をすることになったのでありました。
 この大会のレギュレーションはウェブ上で事前に確認できるので、こうしたスタートになっているようで、今どきの大会の運営に、「うーんこれが現在の若い人たちには受け入れやすいのね」なんて今後の自分たちの大会運営に参考になると思いながら車を走らせました。
 前日同様にマスターと並んで入りたいところでしたが、兎角大会に参加していない人と並ぶということは誤解を生みやすくなるので、また「俺はここでやる」と焼肉屋さん前に陣取ったマスターを置いて、さてどうしましょう―と車を走らせました。
 一応考えていた中の第一候補は、生振大橋の上流右岸(橋の上で石狩川に向かって立ち左手の北風背中)でしたが、実は石狩翔陽高校裏手にモジリが有ったればイチバチで入ろうとも思っておりました。
 「1.5本から2本ぐらいのタチで西風に強いところ」ってな、希望だったのでありました。
 でででで、結局は5時半に生振大橋を右に見て第一投となったのでありました。
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 打だし30分は気配なし・・・、いざ当たりが出始めると結構なウグイモードになりましが、お初べらがこれでありました。
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 「クーッ」多分40(正式検量は40.8cm)UPあるぞー」だったのでありました。
 ところがお次の型というか方さえ来ないのでありました。
 招かれざる客であるところのウグイの厚い訪問(結局終日離れなかったもののこの時が一番分厚かった)が続きました。
 その後それでもウグイをかいくぐりながらポツポツ8時でリミットの5枚が揃ったのでありましたが、内訳は40UP、36,35、31.29でした。
 ままっここからは、入れ替えタイムでありますが、予定では36・35を入れ替えることができれば、ワンチャン上位は有るかなーですが、ここが残るのなら場群に消えると思っておりました。
 結局は、36・35の完全な書き換えには至りませんでしたが、同じような型を追加でき、35UP以上でリミットメイクは出来ました。
 因みに後半は少し釣れて枚数は35枚でありました。

 で11時半に「エサも切れたし、検量に送れるのは失礼だし」といったことで早上がりして、検量場所に向かいました。
 でで、検量を受けると「今日は良い方ですよ」との周りの声が掛かります。
 確かに、「何処もあまり型は良くない」とのことで結局なんと望外の2着に入ることができました。
 まぐれとは恐ろしいのであります、最初の40UPがなければただの人だったのが、釣れていない(名手でさえ「7~8寸地獄だった」らしい)ときの、授かり物は兎角こうした望外を演出してくれます。
 ただねー参考までにトップの方は46(大型賞との重複はないとのこと)を頭に、ぶっちぎりでしたので、だいぶ水が空いた2着で恥ずかしいところでありますが、これも野釣りの成せる物語でありますね。

 といったことで、おかげさまで楽しい一日が過ごせて何よりとなりました。
 関係各位様には、運営へ感謝と御礼を申し上げます。

 来週は、『やっと何もない週末』なので、月形にプラに行くつもりです、釣れているとは聞いていますが今シーズン初めての月形の水は甘いかしょっぱいかのココロダー
  
 

管理人
作成: 2026/06/01 (月) 16:40:38
最終更新: 2026/06/01 (月) 16:50:01
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どうどうの2着、おめでとうございます👍
私も、過去に参加しましたが、良かったですよ
とんぼの学校の向かいとか、漕艇場の奥とか
ただね、くま騒動があった時は、やめましたけど
今は、管理人こと、T杉氏の週報が楽しみですょ
で、毎日毎日、個室のベットの中で過ごしてますわ🫡
遥か遠い地ですが、年一回、執刀医の処へ行くので、
釣り場でも、時間の許す限り、見て回りますわ