みなさんこんにちは
さて先ずは土曜日ですが、翌日のオアシス例会が有るので「近間でそれに似たような釣りができるところ」といったことで、茨戸湖生振大橋の南向きに座を構えました。
このポイントは岸から3mほどの浅場から一気に深くなるポイントで、丁度その駆け下がりにウキが立つような感じで釣り座を組むといい感じで釣れてくる場所であります。
で、午前6時ころから竿を振りましたが、程なくぽつぽつと釣れ始めて5枚釣り上げたところから、一気にマブだらけになったのでありました。
結局『母の日」の親孝行を果たすべくの早上がりでしたが10時過ぎで12枚、泣き40を頭に型は悪くなくって、尺上が殆どではありました。
翌日マスターを篠路でピックUPし一路オアシスへ・・・。
現着すると、既にP会さんが入釣済みとのことで、弊会は簡単な朝の打ち合わせ(レギュレーションの確認や事前の釣況の情報公開)を済ませて、「じゃっ」と蜘蛛の子を散らしました。
管理人は当初は完全に風を背に出来る南面の角寄りぐらいを考えておりましたが、川の横が空いておりここにマスターと並ぶことにしました。
結果は並びでは!3Kg台で頭でしたが、白灯台並びの車両進入口周辺に入った、M本さんが15Kgで初優勝しました。
P会さんは20kg台が複数名出たようで、流石に地元には太刀打ちできないといった結果になりました。
例会後は、ゴミ拾いをしましたが、例会終了が早かったP会さんが先行してゴミ拾いしたようで、殆どゴミは落ちていなかったのでした。
少しばかり拍子抜けしましたが、逆説すれば「拾えばちゃんとキレイになるのだ」といったことをいまさらながらに確認でき、今後も釣り場でゴミが目立つときには、同行為を励行しようと思わされたところでありました。
それもこれも、やはり会単位で活動することで、数は力で何事も多くのことを成し遂げることができることも、併せて確認できたところでありました。
次週(5・17)は、剣淵町桜岡湖で地区大会が開催されます。
いつもの「6月中旬の月形」とは時期も何より釣り場も違って、勝手が違うところではありますが、ここに来て緊張感が沸々と湧いてきております。
やはり、日研会員にとって地区大会だけは特別なそれでありますれば、覇を得んと腕撫す週頭のココロダー